ウェールズ出身・期待の新鋭ミュージシャンBoy Azoogaが選ぶプレイリスト | Fred Perry Subculture

FRED PERRY

文: Kou Ishimaru 

イギリスのオーセンティックなファッションブランド「フレッドペリー(FRED PERRY)」が手掛ける、連載企画『Subculture』。その中からウェールズ出身の期待の新鋭ミュージシャン、Boy Azooga(ボーイ・アズーガ)をご紹介。

Boy Azoogaが選ぶブリティッシュ・サブカルチャーを巡るプレイリスト

今回のゲストは2018年にTemplesなどで有名なロンドンの名門〈Heavenly Recordings〉からアルバムをリリースした期待の新鋭、骨太なファンクグルーブを土台にサイケデリックなサウンドを鳴らすイギリス・ウェールズ出身のBoy Azooga(ボーイ・アズーガ)。

Boy Azoogaが作成したプレイリストには、十代を定義する曲として、Nirvanaの「Dumb」や、永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードに冨田勲の「月の光」、今聴いている新しいバンドにULTIMATE PAINTINGの「Bills」を挙げるなど、彼らの楽曲に感じる多様なルーツを表した全13曲がセレクトされています。

フレッドペリー・サブカルチャーのwebサイトでは、プレイリストの他に彼の音楽のルーツがより詳しく掲載されたインタビュー記事を公開中なのでぜひチェックしてみてください。


Fred Perry Subculture Interview Page

名前:Boy Azooga(ボーイ・アズーガ)
イギリス・ウェールズ出身のデイヴィー・ニューイントンによるプロジェクト、Boy Azooga(ボーイ・アズーガ)。
ビースティ・ボーイズのマイク・Dはじめ各メディアからの注目や、2018年には名門〈Heavenly Recordings〉からのアルバムリリースを果たした期待の新鋭。

Boy Azoogaのブリティッシュ・サブカルチャーを巡るインタビューはこちら。

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