大比良瑞希セレクト『雨の日に聴きたい』Nakamura Emi など | 6月連載1/4

大比良瑞希

文: Kou Ishimaru 

毎回セレクターがDIGった(=選んだ)楽曲をコメントと共に紹介する、毎週更新のプレイリスト連載企画。シンガーソングライター、トラックメイカーとして活躍する大比良瑞希さんがセレクトしたプレイリスト『雨の日に聴きたい』を今月4週に渡ってお届けします。

大比良瑞希が選ぶ『雨の日に聞きたい』

Bubbly / Colbie Caillat

天気の良い初夏にこそ、この曲をかけながら海に行きたくもなるけれど、あえて雨の日にColbie Caillatを聴くのも好き。雨の中ずっと歩かなきゃいけない時だって、これを聴けば一気にどよーんから抜けられるから、ぜひ試してみて。

雨のように泣いてやれ / Nakamura Emi

Nakamura Emiさんの曲の中でも大好きなこの曲。雨に打たれながらこれを聴くとより、女のパワーが漲ってくる。ライブで聴くこの曲はさらに力強くて泣ける…。これを聴くとEmiさんの優しい人柄も思い出せるし、定期的に身体に取り込みたい曲。

雨のステイション / 荒井由実

雨といえば、誰もが最初に思い出しそうな名曲きちゃいました。これを初めて聴いたのは小中学生くらいかなぁ…。その時はわからなかった気持ちが、今ひしひしと積もって、この曲はいつのまにか心の歌になった。この曲を聴くと雨が全て流してくれるような。切ないけれど、アレンジが爽やかで、最終的に雨がキラキラしてくる。


毎週更新!大比良瑞希選曲プレイリスト


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大比良瑞希 Profile

東京出身のシンガーソングライター、トラックメイカー 。
作曲家/チェリストの伊藤修平をプロデュースに迎え、2015年ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。
2016年アルバム「TRUE ROMANCE」をリリース。2017年8月より3ヶ月連続シングルのデジタルリリースを発表。
スモーキーな歌声と、エレキギターを爪引きながら歌うスタイルは、明るくも物憂げな唯一無二の世界観を包み込み、ソウルフルかつオルタナロックに、新時代の歌謡曲を紡ぐ。
FUJI ROCK FESTIVALのほか、SOMMERSONIC、りんご音楽祭、音泉温楽などフェスへの出演も多数。
歌とギターのほか、企業CMへの楽曲提供や様々なアーティストのサポートワークでも注目を
集めている。コーラスワークでは過去にtofubeatsやLucky Tapes、Alfred BeachSandal×STUTS、Awesome City Clubなど多数の作品に参加。

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この記事を作った人

WRITER

Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

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