文: Kou Ishimaru 編:Kou Ishimaru
兵庫拠点のラッパーLazyyが、新曲「Miss Independent」をリリース。メロウなピアノが印象的なTrap Soulに乗せて、強がって一人で生きる"Miss Independent"な彼女の、ふとした孤独に寄り添う一夜を描く。クラブでの再会から朝まで一緒にいることで救われる、その一夜を《All Night(Just talk to me) All Night(Stay close to me)》と男性目線で歌う。重厚なビートが心地よく包み込む、甘くて切ないナイトチューン。
東京拠点、2025年より活動を開始したボカロP、otoneが新曲「虚構のピース」をリリース。色とりどりなシンセとハイテンポな4つ打ちキックが印象的な、ボカロ文脈のキャッチーなメロディとgacha popサウンドが融合した一曲。核抑止力によって保たれる虚構の平和を風刺しつつ、その中で生きる私達の覚悟や儚さを表現。《虚構のピースで踊ろうか大義を術に添えて号哭とニーズを語ろうか輪を織って 解いて》と、不条理な世界で生きる人間の様を描く。
2024年よりソロ活動を開始、台湾台南市親善大使としても活躍中のフルート奏者 / アーティストのSUAIが新曲「Dupie Dupie」をリリース。Just Two of Us進行のピアノ、軽快なエレクトロスイングのビートによるポップナンバー。《Dupie Dupie》のリフレインが耳に残り、ウォーキングベースに乗せた、フルートによる高速の連符や軽やかなトリルが自由に舞う。その疾走感に心躍る一曲。
千葉LOOKを拠点に活動する大学生4人組ロックバンド、CANTABILEが新曲「ねないこだれだ」をリリース。子どもの頃の絵本の記憶から生まれ、年齢を重ねて見えてくる"夜"の感覚を描く。シャッフルビートとメロディアスなギターをバックに、《わからないことばかりでも つまらないことばかりでも 命の重さや人の痛みを知れたら それだけでもう大丈夫だよ》と歌う。普遍的な優しさに満ちた一曲。
茨城県土浦市拠点のラッパー、SweetieがEP『Alive Tape 3』をリリース。2025年7月の事故で大怪我を負い、今も怪我と闘いながら制作を続ける彼が、その経験をもとに"現在進行形の記録"として描いたEP。1曲目「Ballin」は、金管楽器のシリアスなメロディが印象的なTrapチューン。《決別する ダサすぎた自分》《強い衝撃が 俺を変えたmorning》という過去との決別を歌うフレーズに、身が引き締まる。
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