eill:Best Tracks of 2020

Special

文: Mao Oya  編:Mao Oya

2020年を振り返る年末の特別企画として、アーティストやDJなど様々な方に、ベスト・トラックや、1年をどんな風に過ごしたのかをお伺い。第2回目はシンガーソングライター・eill(エイル)が登場。

2020年はみなさんにとってどんな1年になりましたか? DIGLE MAGAZINEでは、今年を振り返る年末の特別企画として、アーティストやDJなど様々な方に、ベスト・トラックや、2020年をどんな風に過ごしたのかをお伺いしました。

第2回目は、シンガーソングライター・eill(エイル)が登場。

PROFILE

東京出身。SOUL/R&B/K-POP をルーツに持つシンガーソングライター。15歳からJazz Barで歌い始め、同時にPCで作曲も始める。2018年6月、デビューシングル「MAKUAKE」に続き、10月にミニ・アルバム「MAKUAKE」を発表。2019年11月に発売の1st AL「SPOTLIGHT」が、 TOWER RECORDS「タワレコメン」に選出されたほか、収録曲「SPOTLIGHT」が全国30局以上の放送局でパワープレイとなり、ラジオ・オンエアチャート二週連続一位となった。Music VideoもSSTV「POWER PUSH!」、M-ON!「Recommend」に選出されるなどファースト・アルバムとして異例なほど話題を集めた。また、NEWS、テヨン(ex少女時代)、EXID等に作詞、楽曲を提供しているほか、SKY-HI、m-flo、さなり、フィラデルフィア出身のR&BシンガーPINK SWEAT$など国内外からの客演も行い各所より注目集めている。11月に発売となった「LOVE/LIKE/HATE」には、先行配信された「FAKE LOVE/」、テレビ東京ほかドラマ25「女子グルメバーガー部」の主題歌「踊らせないで」、フジテレビ「あの子が生まれる・・・」の主題歌「Night D」、自身初となるバラード「片っぽ」などが収録されている。

Best Tracks of 2020

eill:

今回はmy best 2020 woman’s voiceで選曲しました。2020年、弾けるガールズパワーで幕を締めてください♡

eillの2020年

2020年はあなたにとってどんな1年でしたか?

eill:

私も、世界も、どこへ向かっているのか未だ分からず、時だけが進んでいく感じはあるけれど、真っ暗な中に見えた本当の光に気づくきっかけの一年だったのではないかと思います。みんながその光に気づくことができるような楽曲を作り歌い続けたいと思いました。いつかまた、ライブハウスで大合唱したいなあ、と何度も願った一年でした。

12月31日はどう過ごしますか?

eill:

お家でゆっくり過ごします!

 2021年にやりたいことや予定していることは?

eill:

自分がなに者かなんて一生かけても分からないかもしれないけど、自分を探す旅を続けたいです。そんな中で沢山の人の毎日に光を当てられたら嬉しい。沢山の愛を贈り、受け取れる1年にしたいです。

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