ラッコかもしれない、1stミニアルバム『それは今日かもしれない』を配信

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

軽井沢在住、18歳のシンガー・ソングライター、ラッコかもしれないが、1stミニアルバム『それは今日かもしれない』を配信リリースした。本作は、何気ない日常の一瞬と、起こることのない非日常の瞬間を切り取った全7曲入りのミニアルバム。合わせて、収録曲「tape of nothing」のMVも公開されている。

軽井沢在住、18歳のシンガー・ソングライター、ラッコかもしれないが、1stミニアルバム『それは今日かもしれない』を配信リリースした。本作は、何気ない日常の一瞬と、起こることのない非日常の瞬間を切り取った全7曲入りのミニアルバム。

ラッコかもしれない

活動開始から現在に至るまで、ラッコかもしれないが抱いてきた想像やひらめきを余すことなく詰め込んだ本作は、シングル作品とは異なるかたちで提示される、アーティストとしての最初の「思考の提示」とも言える作品に。全編の作詞/作曲/編曲を自身が手がけ、自由な発想を軸に、自己の視点から見た現実的かつ非現実的なイメージを豊かな表現力で描写。エレクトロ・ポップな楽曲から、立体的な思考を感じさせるアコースティックナンバーまで多様なサウンドを通して、これまでに感じてきたさまざまな温度や視点がアルバム全体に映し出された作品となっている。

なお、ジャケットはクリエイティブディレクターのMochi Okayが撮影したラッコ本人の写真をイラストレーターであるgreenpeaが独自の作風に再構築した。

『それは今日かもしれない』artwork

さらに収録曲「tape of nothing」のMVも公開。イラストレーター/アニメーターのソラが手掛けた本映像は、ラッコかもしれない本人の心象風景を落とし込んだ映像に仕上がっている。YouTubeにて公開されているので、ミニアルバムと合わせて是非こちらもチェックしてほしい。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

『それは今日かもしれない』

2026年1月21日(水)
ラッコかもしれない

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