Yaffle、映画『爆弾』の劇伴で<日本アカデミー賞>優秀音楽賞を受賞

News

文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

日本アカデミー賞協会が2026年1月19日(月)、<第49回日本アカデミー賞>の各賞を発表。映画『爆弾』の劇伴を担当したYaffleが優秀音楽賞を受賞した。同作は正賞12部門中11部門で優秀賞を獲得。サウンドトラックは全22曲で構成され、逼迫したムードと舞台背景のリアリティを演出する。

日本アカデミー賞協会が2026年1月19日(月)、<第49回日本アカデミー賞>の正賞15部門各賞、新人賞を発表した。映画『爆弾』の劇伴を担当したYaffleが、優秀音楽賞を受賞している。

Yaffle

映画『爆弾』は、「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を、『キャラクター』『帝一の國』などで知られる永井聡監督のメガホンのもと、実写映画化したリアルタイムサスペンス作品。東京のどこかに爆弾が仕掛けられたという事態のなか、取調室での攻防と爆弾捜索の行方を同時進行で描き出した本作は、<第49回日本アカデミー賞>で山田裕貴の主演男優賞など正賞12部門中11部門で優秀賞を受賞している。

『爆弾』のサウンドトラック『爆弾(Music From The Motion Picture)』は、えみうる羽鈴木エレカがボーカルを務め劇中で架空のアイドルソングとして流れるM1「君色エレクトリック」や、タイトル曲「爆弾」、ポストクラシカルやドローンミュージック的なトラックなど、逼迫したムードと舞台背景のリアリティを演出する楽曲の全22曲で構成されている。

『爆弾』は、現在全国の映画館にて上映中。まだ観ていない方は、ぜひ映画館で迫力の体験を味わってほしい。

INFORMATION

インフォメーション画像

映画『爆弾』

2025年10月31日〜
全国の映画館にて公開中
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)呉勝浩/講談社 2025映画「爆弾」製作委員会

SNSで記事をシェア

SNSフォローで
最新カルチャー情報をゲット!

閉じる