Spotifyがアジア系アーティストの文化遺産月間を祝福——新進アーティスト3組の新曲公開やプレイリスト展開を実施

Music Tech

文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

Spotifyがアジア太平洋諸島文化遺産月間(APIHM)を記念し、ゴールドハウスとのパートナーシップのもとMikayla Geier(ミケイラ・ガイアー)らAPIアーティストを紹介。今月末にはWasia Project(ウェイシャ・プロジェクト)によるプレイリストジャックも予定されている。

Spotifyが、アジア太平洋諸島文化遺産月間(APIHM)を記念し、アジア太平洋諸島系(API)のリーダーたちが集まる非営利団体・ゴールドハウスとの継続的なパートナーシップのもと、新進アーティストにスポットライトを当てる取り組みを展開している。

今年で5年目を迎えるゴールドハウス・フューチャーズ・ミュージック・アクセラレーターの2026年度参加者として、インディーポップシンガーのMikayla Geier(ミケイラ・ガイアー)、R&BアーティストのJoyce Wrice(ジョイス・ライス)とKarri(カリ)の3組が選出。今月Spotifyでシングルをリリースするほか、ニューヨーク、ロサンゼルス、トロントのビルボード広告にも登場する。

米国とカナダのリスナー向けには、Spotifyの「アジア太平洋諸島系文化遺産月間」特設ページでコミュニティ全体から厳選されたプレイリスト、ポッドキャスト、オーディオブックが配信されている。世界中のAPIアーティストを発見できる看板プレイリスト「Jasmine」もあわせてチェックしたい。今月末にはインディーポップデュオのWasia Project(ウェイシャ・プロジェクト)によるプレイリストジャックも予定されている。

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