文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
日本のMPCプレイヤーとして知られる熊井吾郎 / MPC GIRL USAGI / KO-neyに師事し、シンガーとMPCプレイヤーを融合させた"シンガービートプレイヤー"として2024年より活動しているere。2026年最初のリリースとなる「Flash」は、4つ打ちのキックとスイング感のあるハイハットによるハウス風のビートを主軸に、ラップと歌唱を交えたボーカルが絡み合う1曲。《Something's taken over me(何かに駆られた)》、《Everybody's watching me alright(みんなが私を見ている、大丈夫)》《決めたの 絶対レッドステージに立つ事》と、野心を歌う。装飾を排したモノクロのビジュアルが、その決意をより研ぎ澄ませている。
2023年に活動開始した、東京拠点のスリーピースロックバンド、Seskimo。新曲「メーデー」は、メンバーの実体験を基にした失恋ソング。すれ違いに気付かないふりをしていた主人公が、別れを受け入れる姿をエモーショナルに歌う。《ねぇ 勝手に全部終わらせないで 思ってること隠すのが嫌だった》という一節が、その痛みを物語る。
2023年より、YouTubeや同人音楽イベントにて活動しているバーチャルシンガー、おしばなちゃん。ギターロックやアニメソングの影響が感じられる5曲入りの新EP『テマリバナ』をリリース。そのラストトラックである「ペンデュラム」は、エモーショナルなギター、ドライブ感のあるベース&ドラム、叙情的なメロディを組み合わせたギターロックチューン。《此処にいてもいい理由ばかり 手繰っても 吊るした記憶がきみを捜して揺れる》と、視覚的な表現で、揺れる気持ちや寂しさを描く。
福島県郡山市出身。2017年にミクスチャーバンドBuZZのボーカルとしてデビューし、2024年7月よりフリーでソロ活動している相原裕成。新曲「Cloud8」は、キャッチーなストリングのリフと、ハーフテンポでノリやすいドラムをバックに、明朗な歌声が響く一曲。《描いた 近い未来をImage 君を連れて 最低年一はDisney 今は画面越し 眺めるSea》と、未来のビジョンを描いた歌詞が印象的。全編を通して脚韻を用いたリズミカルなフロウが、活力を感じさせてくれる。
2001年より活動する、和歌山県出身のシンガーソングライター、川原光貴。自身の楽曲「青いライオン」がBSテレビ放送ドラマ「ヒカリ」主題歌に起用されたほか、アートクリエイターmitsutakaとしても活動するなど、幅広く活躍している。「MUTUALITY」は、John Mayer(ジョン・メイヤー)のような温度感を感じるギターをバックに、ハスキーな歌声を乗せた一曲。自分自身にできることを問いかけながら、互いに手を繋ぐことについて歌う。その歌声が温かい。
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