Kan Sano

今だからこそ生まれる。Kan Sanoがニューアルバムで表現したい音とは

文: 久野麻衣  写:遥南 碧 

「DT pt.2」「Sit At The Piano」がグローバル版のプレイリストに選出され話題となったKan Sano。それらの楽曲も収録されることとなるニューアルバム制作に至った経緯や様々な方面で活躍する現在の自身の状況について、話を伺いました。

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WRITER

久野麻衣

DIGLE MAGAZINE 副編集長

PHOTOGRAPHER

遥南 碧

パンク、ブラック、ロックが好きな大阪出身のエモグラファー。「愛が見える写真」、「音が聞こえる写真」を撮ります。もっと色んな写真を見たいなと思ったらWEBサイトも覗いてなー!お仕事のご相談もお気軽に!

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キーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサー。
バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。在学中には自らのバンドでMonterey Jazz Festivalなどに出演。

キーボーディスト、プロデューサーとしてChara、UA、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、向井太一、Seiho、SING LIKE TALKING、佐藤竹善、青葉市子、韻シスト、尾崎裕哉、須永辰緒、七尾旅人、片平里菜、いであやか、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、Shing02、Madlib、Nao Yoshioka、Ovall、mabanua、Monday Michiru、赤い靴、羊毛とおはな、Hanah Spring、COMA-CHI、Twigy、アンミカ、ゲントウキ、Carolyn Malachi、DinoJr.、守家巧、Eric Lau、Ruth Koleva、Honey Sauce Band、Monicaなどライブやレコーディングに参加。
また新世代のビートメイカー、プロデューサーとして国内外のコンピレーションに多数参加する他、LION、カルピス、CASIO、NTT、LINE、ジョンソン、大幸薬品 (正露丸)、リステリン、セイバン、日本管理センター、三菱地所ホームのCMやJ-WAVEのジングル、AnyTokyo 2015の会場音楽など各所に楽曲を提供。
さらにSoundCloud上でコンスタントに発表しているリミックス作品やオリジナル楽曲がネット上で大きな話題を生み、累計40万再生を記録。
また、トラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏でもジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルで全国のホールやクラブ、ライブハウスで活動中。

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