オススメJ-Indieプレイリスト『DIG UP! - J-Indie -』更新 KADOMACHI、KOMONO LAKEなど|11月4週目

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文: DIGLE編集部 

DIGLEとアーティスト支援サイト「BIG UP!」が協力してお届けするインディーズアーティストをピックアップしたプレイリスト『DIG UP! - J-Indie -』。11月4週目はKADOMACHI、KOMONO LAKEらの新作をレビュー。

今週の「DIG UP!-J-Indie-」注目のアーティスト

いつかのいつも / KADOMACHI

音楽レーベル〈murffin discs〉が主宰した<murffin AUDITON 2021-2022>にて準グランプリを獲得したKADOMACHIが、1stシングル『カド・マル・サンカク』をリリース。ニッチでポップなバンド”を掲げている彼らの楽曲は、ユニゾンフレーズをはじめとするアンサンブルを中心に構成され、ポップソングでありながら一筋縄ではいかない、独自の世界観を表現している。メンバーそれぞれの個性が見事なバランスで融合された本作は必聴。

小休止 / KOMONO LAKE

KOMONO LAKEが11月30日(水)にリリースされる1stアルバムより先行シングル「小休止」が先行配信。 本作はアルバムのリリースに向けて、バンドのネクスト・チャプターを投影する前向きなメッセージの作品となっており、シティポップを彷彿とさせる包み込むような懐かしいサウンドが魅力的。“休息”の大切さを歌った、晴れた日やリラックスの時間にピッタリな楽曲だ。

アカシアの花 / DeNeel

DeNeelが新曲「アカシアの花」を配信リリース。今作は初めてバラードに挑戦した楽曲となっており、アカシアの花を2人で見た記憶を鍵に輪廻転生を繰り返しながら何度でもあなたを愛したい、今よりも深く知りたいという1人の女性を描いた儚い恋愛ソングだ。リリースとともに公開されたMVではエドソウタが監督を務め、中野エイト(Vo)が暗闇の中で感傷に浸りながらも淡々と歌い上げる姿が印象的な映像に仕上がっている。

なんとかなる / gb

gbが「バランス」「moshimo」に続く2022年連続リリース楽曲、「なんとかなる」を配信リリース。本作は困難や壁にぶつかりながらも、なんとかなると前向きな気持ちを歌った楽曲となっており、葛藤や痛みにそっと寄り添うようなメッセージを優しい歌声で届けてくれる。日本語を軸にポジティブなメッセージを発するgbならではの心温まる応援歌だ。

その他、注目のリリースにはBLUEVALLEY幽体コミュニケーションズvuefloor & flasstainなどがラインナップされています。

第2, 4木曜日更新のSpotifyセレクト『DIG UP!-J-Indie-』

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