文: DIGLE編集部
北米最大級の音楽フェスティバル<Coachella>が、YouTubeとのパートナーシップを更新。2026年まで同フェスティバルが、YouTubeのプラットフォーム上で無料でストリーミングされることが決定した。YouTubeでストリーミング配信されるのは、2023年で11年目となる。

『YouTube』の公式ブログによると、1月17日にコーチェラのプロモーターであるGoldenvoiceとのパートナーシップを更新。今後もYouTubeチャンネルを通して高品質なライブストリーミングに加え、新しい要素を連携して取り入れていくという。『YouTube Shorts』でアーティストの舞台裏に潜入するコンテンツや、『YouTube Music』によるプレイリストの公開、『YouTube Shopping』での限定商品の販売、『YouTube Premium』の会員向けの限定コンテンツ、ライブチャット、アーティストとのオンラインアクティベーションなどを展開していくそうだ。また、YouTube Shortsを通じて、パフォーマンスや舞台裏の映像をオンデマンドで配信するほか、ライブチャット機能も提供されるとのこと。
なお、2023年4月14〜16日、4月21〜23日にかけて開催される<Coachella 2023>のラインナップには、Bad Bunny、BLACKPINK、Frank Oceanがヘッドライナーとして出演することが決定。その他にもBurna Boy、Gorillaz、boygenius、Björk、Rosalía、The Chemical Brothers、Charli XCX、Wet Leg、Pusha T、Yungblud、Kali Uchisなど、豪華な面々が名を連ねている。

Goldenvoiceの社長であるPaul Tollettによるコメントは以下。
Coachellaを世界中のすべての人に届ける
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