<フジロック>他オールシーズンのイベントを網羅。国内初の音楽フェスガイド書が2024年4月発売

News
国内最大級の音楽フェス専門メディア『Festival Life』の編集長・津田昌太朗が執筆した『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』が2024年4月17日に発売。さまざまなテーマを持ったフェスが続々と登場し、成長を続ける日本のフェスシーン。そんな国内フェス情報を網羅した一冊となっている。

日本全国で1年間のうちに開催されている音楽フェスの数をご存知だろうか。実はその数、400〜500イベントとなっており、ぴあ総研が毎年実施している音楽フェスに関する市場調査によると、20年にわたり右肩上がりの成長を続けてきた市場となっている。コロナ禍で一度は数字が落ち込んだものの、2023年は反動消費の影響もあり、例年に並ぶか過去最高規模になると予測されている。

音楽ライブを生で観られるだけでなく、アウトドア、キャンプ、地方創生、復興支援、環境保全など、さまざまなテーマを持ったフェスが続々と登場し、現代版の“お祭り“として成長を続ける国内フェスシーン。それらを網羅した一冊『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』が、2024年4月17日に小学館から発売される。同書は音楽フェス専門メディア『Festival Life』の編集長・津田昌太朗が執筆した。

本書では、2024年3月までに開催されたフェスの情報を元に、チケット相場、アクセス例、主要となる宿泊エリア、過去アーティストの掲載。さらに、“旅行“としての楽しみ方の需要に応えた、フェスの前後日に立ち寄りたいおすすめスポットも紹介している。

また、<京都大作戦>主催である10-FEET、<イナズマロック フェス>主催の西川貴教、<New Acoustic Camp>オーガナイザーのTOSHI-LOWBRAHMANOAU)のインタビューも。アーティストが考えるフェスの意義や、自身が携わっているフェスへの想いについて語っており、一冊で現代の音楽フェス情報を知ることができる盛りだくさんな内容となっている。

目次

書籍概要

『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』

文:津田昌太朗
定価:1,815円(税込)
仕様:A5判・144頁・並製
発行:小学館クリエイティブ
発売:小学館
2024年4月17日発売

著者情報

津田昌太朗(つだしょうたろう)

『Festival Life』編集長。1986年兵庫県生まれ。慶應義塾大学卒業後、博報堂に入社。英国の<Glastonbury Festival>がきっかけで会社を辞めロンドンに移住し、海外フェスを横断する「FestivalJunkie」プロジェクトを立ち上げる。2019年には、これまで参加した海外フェスをまとめた『THE WORLD FESTIVAL GUIDE – 海外音楽フェス完全ガイド』(いろは出版)を出版。現在は、音楽フェス情報サイト『Festival Life』の編集長を務めながら、雑誌連載やラジオ番組のパーソナリティ、<SUMMER SONIC>をはじめとしたフェスのステージMCなど、フェスカルチャーをさまざまな角度から発信し続けている。

SNSで記事をシェア

SNSフォローで
最新カルチャー情報をゲット!

閉じる