ミイナ・オカベ、2ndアルバム『Papaya』を4/25にリリース

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日本にルーツを持ち、コペンハーゲンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、ミイナ・オカベが、2ndアルバム『Papaya』を2025年4月25日(金)にリリースすることを発表した。日本では世界発売に先駆けて、4月23日(水)に『Papaya[数量限定LP/輸入盤日本語帯付き仕様]』のリリースが決定。

日本にルーツを持ち、コペンハーゲンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、ミイナ・オカベが、2ndアルバム『Papaya』を2025年4月25日(金)にリリースすることを発表した。日本では世界発売に先駆けて、4月23日(水)に『Papaya[数量限定LP/輸入盤日本語帯付き仕様]』のリリースが決定。

ミイナ・オカベ

今回のアルバムはマルチプラチナ、2度のグラミー賞ノミネート歴があり、Dua Lipa(デュア・リパ)や、Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)らとの共作でも知られるLeroy Clampitt(リロイ・クランピット)の共作した作品となっている。

2ndアルバム『Papaya』

また、ミイナ・オカベは2025年4月24日(木)に大阪・関西万博 北欧パビリオン<デンマーク・ナショナルデー>に参加のため来日することが決定しており、その翌日である4月25日(金)に東京・渋谷にある、HMV&BOOKS SHIBUYAで日本限定アナログ盤の予約・購入者を対象にしたミニライブ&サインイベントの実施も控えている。

ミイナ自身からリリース決定に際してコメントも到着。まずはこちらをチェックしてリリースを待とう。

ミイナ・オカベ 本人コメント

今回のアルバムは、愛、家族、友情、そして20代前半というテーマについて歌ったものです。このアルバムで最初に作った曲「Mean Too Much」は、妹のアヤについて歌っています。アルバムのタイトルも、妹のあだ名パパイヤからインスパイアされたものになっています。リロイ・クランピットと共にロンドン、ロサンゼルス、コペンハーゲンでアルバムを作り上げました。異なる環境での曲作りを通して、新たなインスピレーションやアイデアが生まれることを実感でき、アルバム制作のプロセスのほとんどをロサンゼルスで過ごせて本当に楽しかったです。アルバムが完成した今、ファンには私が年を重ね、多くの新しい音や経験からインスピレーションを得ていることを聴いてほしいと思います。ただ、ファースト・アルバムから変わらないことのひとつは、歌詞に正直であること。最新アルバムは、これまで話すことができなかった私の思いや新しい一面をたくさん詰めた、そんな作品になっています。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

<ミイナ・オカベ ミニライブ&サイン会>

2025年4月25日(金)
HMV&BOOKS SHIBUYA 6Fミュージアム側イベントスペースにて
OPEN 19:00~
参加アーティスト:ミイナ・オカベ

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