<SYNCHRONICITY’25>に出演する台湾の緩緩 Huan Huan、4/9に追加公演を開催

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<SYNCHRONICITY> ✕ <VAGABOND Festival>のコラボ企画で見事<SYNCHRONICITY'25>の出演枠を獲得した台湾の緩緩 Huan Huanが、2025年4月9日(水)に下北沢mona recordsにて、大比良瑞希、vitaruunの2組を迎えて追加公演を実施することを発表した。

<SYNCHRONICITY> ✕ <浪人祭 VAGABOND Festival>のコラボレーション企画で見事<SYNCHRONICITY'25>の出演枠を獲得した台湾の緩緩 Huan Huanが、2025年4月9日(水)に下北沢mona recordsにて、大比良瑞希vitaruunの個性豊かな2組を迎えて追加公演を実施することを発表した。

緩緩 Huan Huan

緩緩(Huan Huan)は、2016年に台北で結成された台湾のインディーバンド。メンバーはCoco(Vo. / Gt.)、Myles(Gt.)、Paul(Ba.)、Yi Jen(Dr.)の4人。バンド名の「緩緩」は中国語で「ゆっくりと」を意味し、その名の通り、柔らかくもしなやかなサウンドで、癒しと人生の不確かさを歌っている。シューゲイザー/ドリームポップ/フォークロックを基調としながらも、作品ごとに独自の進化を見せたサウンドが特徴だ。

また、2017年にセルフタイトルのEPでデビューし、2019年には2曲入りEP『Charlie』を発表。ノイズと繊細なメロディを融合させた楽曲で注目を集める。そして、2020年には初のフルアルバム『Water Can Go Anywhere』をリリース。アコースティックギターやシンセを用いたクリアな音像と、水を「自由」に喩えた表題曲で、『Golden Indie Music Awards最優秀新人賞』などにもノミネートされた。

さらに、パンデミック中も国際フェスにオンライン出演するなど、着実に海外への存在感を広げ、2022年には新EP『Blue Room Orange Man』をリリース。内省的なテーマを扱いつつ、クラシックギターやソフトなメロディを用いた新たな音像を展開し、同年にはシンガポールの<ASEAN Music Festival>に初出演。次作となる2ndアルバムのリリースも控えているという。

そんな彼らから、日本のファンに向けたメッセージ映像も届いている。こちらも是非チェックしてみてほしい。

日本のファンに向けてメッセージ

EVENT INFORMATION

インフォメーション画像

<Welcome to Japan, Huan Huan !!>

2025年4月9日(水)
下北沢mona records
OPEN 18:30 / START 19:00
前売3,000yen / 当日3,500yen(別途ドリンク代)
出演:緩緩 Huan Huan(from 台湾)/ 大比良瑞希 / vitaruun

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