UKを拠点に日英メンバーが参加するゴシックメタル×J-POPバンド・Re:O、10thシングル「Reverie」を配信

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

イギリス・バークシャーを拠点に活動するゴシック・メタル・J-POPバンド、Re:Oが、10thシングル「Reverie」を配信リリースした。本作「Reverie」は、2021年以降初めて日本語で歌われた作品。荒々しいギターリフが生々しいエネルギーを保ちながらも、どこか懐かしいサウンドを演出した一作に仕上がっている。

イギリス・バークシャーを拠点とし、日本人とイギリス人のメンバーが参加するゴシック・メタル・J-POPバンド、Re:Oが、10thシングル「Reverie」を配信リリースした。

Re:O

Re:Oは、ダークなゴシック・ポップを織り交ぜたJ -POPの要素をベースに、西洋的なロックやメタルの影響を融合させた音楽を制作しているバンド。2020年、シンガーソングライターでマルチプレイヤーとして活動していた東京出身のRio Suyama(Vo.)によって結成され、2023年にRioはイギリスに移住。現在はJames Wright(Ba.)、James Stevens(Dr.)、Alex Carli(Gt.)を迎えて活動している。

今回リリースされた新シングル「Reverie」は、2021年以降初めて日本語で歌われた作品に。荒々しいギターリフが生々しいエネルギーを保ちながらも、ベルの音色がミステリアスで冷たい雰囲気を醸し出し、どこか懐かしいサウンドを演出。日本人ボーカルRioのソフトな歌声が聴く人を惹き込む一作に仕上がっている。

「Reverie」
artwork by Rio Suyama

楽曲は各種音楽ストリーミング配信サービスにて配信されているので、是非チェックしてほしい。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

New Single「Reverie」

2026年1月21日(水)
Re:O

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