ermhoi、ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館書き下ろし音楽をアルバム化

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

ermhoiのインストゥルメンタル作品『IN-BETWEEN』が2026年2月4日(水)にカセットテープでリリース。2025年建築ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館のために制作した音楽をアルバム化。ストリングス・クインテット、マリンバ、エレクトロニクスを軸にアンビエント、クラシック、ポップを横断する。

ermhoiのインストゥルメンタル作品『IN-BETWEEN』が、2026年2月4日(水)にカセットテープ(音源ダウンロードQRコード付き)でリリースされる。

本作は、ermhoiが2025年建築ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館の音楽を担当した際に制作した楽曲を、アルバム作品として再構成したもの。青木淳をキュレーター、家村珠代をキュラトリアル・アドバイザーに迎え、「In-Between(中立点)」をテーマに人間と生成AIのあいだを探る試みとして注目を集めた同展。2026年1月24日(金)から3月1日(日)に開催される帰国展にあわせ、同館ミュージアムショップでの販売も決定している。

『IN-BETWEEN』

『IN-BETWEEN』は、藤倉麻子+大村高広が担当した映像作品のために制作された音楽を中心に構成されたサウンドトラック。ストリングス・クインテットとマリンバ、エレクトロニクスを軸に、アンビエント、クラシック、ポップを横断する全編インストゥルメンタル作品となっている。ミックス&マスタリングは、ビエンナーレ現地でもエンジニアを務め、折坂悠太角銅真実からも信頼を寄せられる大城誠が担当。演奏には、亀井友莉石井智大三品芽生村岡苑子Marty HoloubekTaikimenといったミュージシャンが参加している。デザインに使用されているグラフィックは、映像の中に登場する藤倉麻子の作品を使用している。

発売日当日の2月4日(水)には、NTsKi、そしてオーストラリアからMilan Ringを迎え、下北沢SPREADにてリリースイベントの開催も決定。チケット先着販売受付も実施中。詳細はチケット販売ページにて。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

『IN-BETWEEN』カセットテープ(ダウンロードQRコード付き)

2026年2月4日(水)
ermhoi
2,500円(税別)

EVENT INFOPMATION

インフォメーション画像

“IN-BETWEEN” Listening Party + Live Performance

2026年2月4日(水)
at 下北沢 SPREAD
OPEN 19:00 / START 19:30
前売 3,000円 / 当日 3,500円(+1Drink代別途)
出演:ermhoi(Live)/ Milan Ring(Live)/ NTsKi(DJ)

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