文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
Kan Sanoが、4月22日(水)リリース予定の4年ぶりのアルバム『MOJACAT』から、関口シンゴ(Ovall)を迎えた先行シングル第2弾「Coffee Break feat. 関口シンゴ」を配信した。


先日リリースしたドライブフィール・ベッドルーム・ドリームポップ「White Out feat. Maika Loubté & 柴田聡子」からうって変わって、ボサノヴァテイストの落ち着いたチルソングとなっている。Kan Sanoが長年親交を深めてきたアーティスト同士、そして長年苦楽を共にしてきたレーベルメイトだからこそ生まれた、リラックスしたセッションだ。通勤・通学など日々を忙しく生活している人々へ「すこし落ち着こうよ」とささやく一曲である。
本作は、この4年間にメンタル不調による活動休止から少しずつ時間をかけて楽曲制作や演奏を繰り返しながら辿り着いた、等身大のKan Sanoの表現でもある。音楽家・プロデューサーとしての存在を見つめ直す重要な意味をもつアルバム『MOJACAT』の中でも、Kan Sanoのナチュラルな側面が垣間見える楽曲となっている。

さらに、アルバム『MOJACAT』のリリースツアーは、ライブ演奏のための特別なアレンジと共に北海道・石川・東京・愛知・大阪・福岡・フランスでの開催が決定している。サポートメンバーは、活動再開以降数々のライブを共にしてきたKaco、Manami Otsuka、Seiya Kudoだ。

2026年のKan Sanoの動向にもぜひ注目してほしい。
Kanちゃんとはレーベルメイトとしてもう長い付き合いになりますが、こうしてフィーチャリングで一緒に音源を残せるのは初めてなのでとても嬉しい!
Kan Sano節満載の素敵なトラックにピアノとギターのスリリングなユニゾンのソロ。「Coffee Break」と口ずさみながらコーヒーがすすんでしまう魅惑のチルソングの完成です。
長年のレーベルメイトであり友人である関口シンゴと、
改めて何か一緒に形に残しておきたいと思った。
セッキーのギターをイメージするだけで
メロディや言葉が溢れ出てきて、
こんなことがあるのかと、新しい感覚との出会いだった。
産みの苦しみ的なものはほぼ皆無で、
完成まであっという間だった気がします。
作詞作曲、アレンジ、すべて僕だけど
セッキーの存在無しでは生まれなかった曲。
これもまた、紛れもないコラボレーションのかたち。
何気ない日常の中に平和を見る。
遠くの先の平和を想う。
コーヒーを飲みながら。
RELEASE INFORMATION
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New Single『Coffee Break feat. 関口シンゴ』
2026年2月25日(水)
Label:〈origami PRODUCTIONS〉![]()
New Album『MOJACAT』
2025年4月22日(水)
Label:〈origami PRODUCTIONS〉【TRACKLIST】
1. Romantics in A Flat Major
2. ユートピア feat. UA
3. Coffee Break feat. 関口シンゴ
4. White Out feat. Maika Loubté & 柴田聡子
5. Stuck In My Mind
6. Window
7. それから
8. With Love feat. luv
9. OK (is not OK)
10. Deja Vu In Taipei feat. Kaco
11. Dreaming About You外部リンク
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