象眠舎、塩塚モエカ・吉田沙良・るーかをゲストボーカルに迎えた初のライブハウス公演を大阪・東京で開催

News

文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

小西遼のソロプロジェクト・象眠舎が、羊文学の塩塚モエカ、モノンクルの吉田沙良、るーかをゲストボーカルに迎えた初のライブハウス公演を2026年6月17日(水)大阪・心斎橋CONPASS、18日(木)東京・新代田FEVERで開催。小編成で臨む初の試みとして注目を集めている。

CRCK/LCKSのリーダーであり、プロデューサー・SAXプレイヤーとして多くのアーティストの音楽を手がける小西遼のソロプロジェクト・象眠舎が、羊文学塩塚モエカモノンクル吉田沙良るーかの3名をゲストボーカルに迎えたライブハウス公演<象眠舎 Live Tour 2026 ひかりと、せかい(前編)>の開催を発表した。大阪公演は2026年6月17日(水)心斎橋CONPASS、東京公演は6月18日(木)新代田FEVERにて開催される。

小西遼

SEKAI NO OWARIMrs.GREEN APPLEOmoinotake中村佳穂TOMOOなど数多くのアーティストのツアーやレコーディング、プロデュースを手がける小西遼が、「景色と音楽と物語の融合」を目指し2010年代初頭から続けてきた象眠舎。これまでは毎回ストリングスや管楽器などを擁する大編成でライブを行ってきたが、今回は初の小編成によるライブハウス公演となる。バンドメンバーは宮川純(Key.)、熊代崇人(Ba.)、So Kanno(Dr.、BREIMEN)。小さな空間と小編成ならではの、親密で没入感のある象眠舎の世界が期待される。

ツアータイトル<ひかりと、せかい(前編)>が示すとおり、本公演はさらなる展開への序章となる可能性も漂う。ぜひ足を運んでほしい。

小西遼 本人コメント

2026年、象眠舎は「ひかりと、せかい」という作品を一年かけて制作します。
きっかけは、長いあいだ頭の中で鳴り続けていた、いくつもの音の断片でした。
それらをひとつひとつ磨き、風景として立ち上げていく過程で、ある問いに行き着きます。
「いま、僕は音楽を通して何を語るべきなんだろう?」
その問いへのひとつの答えとして、本作は生まれました。
現在、信頼する仲間たちとともに完成に向けて制作を続けています。
本ツアーは、その前編として行うバンド編成でのライブハウスツアーです。
ぜひ会場で、「ひかりと、せかい」が何なのかを体験していただけたら嬉しいです。

EVENT INFORMATION

<象眠舎 Live Tour 2026 ひかりと、せかい(前編)>

▼大阪公演
2026年6月17日(水)
at 心斎橋CONPASS
開場 18:00 / 開演 19:00

▼東京公演
2026年6月18日(木)
at 新代田FEVER
開場 18:00 / 開演 19:00
チケット:5,500円(税込)+ドリンク代

出演:象眠舎
Guest Vocals:塩塚モエカ/吉田沙良/るーか
Keys:宮川純/Bass:熊代崇人/Drums:So Kanno(BREIMEN)

SNSで記事をシェア

SNSフォローで
最新カルチャー情報をゲット!

閉じる