百円音盤、90年代インディーポップをコンセプトにした新曲「Diary」を5月13日に配信リリース

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

ボーカリストのツバサとサウンドプロデューサーのARAKIによるクリエイティブユニット・百円音盤が、90年代インディーポップをコンセプトにした新曲「Diary」を2026年5月13日(水)に配信リリース。不器用な若者ふたりの終わりと始まりをグラデーションで描いたラブソングだ。

ボーカリストのツバサとサウンドプロデューサーのARAKIによるクリエイティブユニット・百円音盤(ひゃくえんおんばん)が、新曲「Diary」を2026年5月13日(水)に配信リリースする。

百円音盤は、現代では100円で買える名盤CDのような90年代を中心とする古き良き邦楽をコンセプトに2024年に結成。2024年にツバサとARAKIがX(旧Twitter)を通じて出会い活動をスタートし、SNSに投稿したオリジナル楽曲やカバー動画が注目を集め2025年にデビュー。J-WAVE金曜ワイドプログラム「ALL GOOD FRIDAY」内コーナー「COVER ME」の2025年7月度アーティストにも抜擢された。

新曲「Diary」は、不器用な若者ふたりの終わりと始まりをグラデーションで描いた日記のようなストーリーのラブソング。百円音盤らしいインディーポップな仕上がりで、"青春の声"と評されるツバサの歌声とノスタルジックで甘酸っぱい世界観が光る一曲だ。ぜひ聴いてほしい。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

New Single『Diary』

2026年5月13日(水)

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