文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
2026年3月に米テキサス州オースティンで開催された<SXSW 2026>にて実施された「Taiwan Beats Showcase」のハイライト映像がYouTubeにて公開された。

開催40周年を迎えた<SXSW 2026>のVenue 6にて行われた本ショーケースには、Flesh Juicer、Sorry Youth、Pei-Yu Hung、Our Shame、Modern Cinema Master、someshiit 山姆の台湾アーティスト6組が出演。デイパーティー形式でスタートし、ピッチングやアジア各国の音楽関係者との交流プログラムを経て、夜のライブプログラムへと続いた。someshiit 山姆がフルバンド編成でトップバッターを務め、Our Shameがエレクトロニックとフォークサウンドを融合させた演奏を披露。Modern Cinema Masterがノイズロックやポストパンクの要素を取り込んだエネルギッシュなステージで会場を圧倒し、Flesh Juicerはメディアや観客を集め最大の注目を浴びた。Pei-Yu Hungがアメリカ初ステージを果たし、トリはSXSW出演2回目となるSorry Youthが締めくくった。
公開されたハイライト映像では、現地の熱気とともに6組それぞれのパフォーマンスを振り返ることができる。ぜひチェックしてほしい。
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