sympathy、結成15周年ワンマンライブが終幕——「メロマジ珍道中」のMVも公開

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

sympathyが3か月連続リリース第1弾「メロマジ珍道中」のMVを公開。平木希奈監督によるマジックリアリズムを感じさせる映像で、6月6日(土)の結成15周年ワンマンライブはチケット即完の中で幕を閉じた。

2011年に高知県の高校の軽音楽部で結成され、現在は都内を拠点に活動する4人組ガールズバンド・sympathyが、3か月連続リリース第1弾として5月13日(水)に配信した「メロマジ珍道中」のMVを公開した。

MVは写真家/映像ディレクターの平木希奈がディレクションを担当。ファンタジックな発想とマジックリアリズムを感じさせるシュールな表現を強みとする彼女が、楽曲の持つ"痛くて可愛い"空気感や"おまじない"の手触りを映像として立ち上げた。

ライブレポート

6月6日(土)には渋谷La.mamaにて結成15周年ワンマンライブ<フロー・ステイト ON THE STAGE 15周年はどうなっちゃうのー!?>を開催。

チケットは即完となった本公演では「女子高生やめたい」「さよなら王子様」といった代表曲に加え、最新曲「メロマジ珍道中」、さらに6月24日リリース予定の新曲「Crush me」や7月リリース予定の新曲「ちょっとしばらくおかしい」も披露され、過去と現在が交差する充実の全17曲が演奏された。

15周年という節目でありながら"今のsympathy"を力強く示した一夜となった。3か月連続リリースの次なる展開にもぜひ注目してほしい。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

New Single『メロマジ珍道中』

2026年5月13日(水)配信

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