文: DIGLE編集部
岐阜県出身のシンガーソングライター/トラックメイカー・桃蟹が、新曲「May those shadows be blessed」を9月16日(水)に配信リリースする。

桃蟹は岐阜県出身で、現在は東京を中心に活動。2023年からDTMでの制作を始め、作詞・作曲・トラックメイクをすべて自身で手がけている。アンビエント、エレクトロニカ、ポストダブステップを横断するサウンドと、フォークや童謡にも通じるメロディーを持ち味とする。
「May those shadows be blessed」は、2025年2月に発表したファースト・アルバム『Into my downpour』のリード曲「影を祝って」の英語版。軽やかなポップネスと電子的な音像が交差するエレクトロニック・ポップで、フルートの音色や緻密に組み立てられたビートの上を繊細な歌声が漂うという。レコーディング、ミックス、マスタリングは梅木廉が担当した。
ジャケットアートワークは、映画『クールなお兄さんはなぜ公園で泥山を作らないのか』や『宇宙人の画家』を手がけた保谷聖耀が担当。桃蟹は本作について、不要と見なされがちな感情や経験に目を向け、「ない方がいい」という視線を自分自身に向けたことのある人々への祝福の歌だとコメントしている。
RELEASE INFORMATION
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Digital Single『May those shadows be blessed』
2026年9月16日(水)配信リリース
Label:〈FRIENDSHIP.〉【Track List】
1. May those shadows be blessed
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