Visaとユニバーサル ミュージック、音楽ファンに向けた新たな体験創出へ基本合意

News

文: DIGLE編集部 

Visaとユニバーサル ミュージックが、音楽を通じてファンとアーティストのつながりを深める新たな体験の創出に向け、基本合意書を締結。国内の音楽イベントやライブへの協賛、アジアの音楽フェスティバルでの連携などを視野に協議を進める。

Visaとユニバーサル ミュージックは、音楽を通じてファンとアーティストのつながりを深め、新たな体験を創出することを目指し、音楽分野における協業の可能性を検討するための基本合意書を締結した。両社は、それぞれが持つ音楽コンテンツ、業界知見、グローバルネットワーク、決済分野の専門性を活かし、今後の連携について協議を進めるとしている。

Visaとユニバーサル ミュージックの基本合意書締結に関する写真
左側がビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 マーケティング本部長 里村 明洋氏、
右側がユニバーサル ミュージック合同会社 上席執行役員 玉木一郎氏

検討の対象には、日本国内の音楽イベントやライブへの協賛、アジア地域の音楽フェスティバルでの連携、音楽ファンに向けた特別な体験や参加機会の提供が含まれる。ライブやイベントでの体験に加え、日常的に音楽と接する機会づくりや、日本発の音楽体験の可能性も検討するという。

また、より安全でシームレスな決済体験の提供を通じ、ファンが音楽をより身近に楽しめる環境づくりを目指すとしている。具体的な施策や開始時期、対象イベントは現時点で明らかにされていない。

INFORMATION

インフォメーション画像

Visaとユニバーサル ミュージックの基本合意

発表日:2026年9月17日
音楽を通じてファンとアーティストのつながりを深める新たな体験の創出に向け、今後の連携について協議を進める

Google 検索で
当サイトの記事を優先表示させる

SNSで記事をシェア

SNSフォローで
最新カルチャー情報をゲット!

閉じる