タワレコの音楽キュレーションメディア「TOWER DOORS」新サブミットフォームを設置

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文: DIGLE編集部 

タワーレコードによる音楽キュレーションメディア「TOWER DOORS」が新たに楽曲の投稿フォーム(サブミットフォーム)を設置した。

タワーレコードが昨年4月より運営している音楽キュレーションメディア「TOWER DOORS」にて、新たな楽曲の投稿フォーム(サブミットフォーム)が設置された。

「TOWER DOORS」はYouTubeをプラットフォームとする音楽キュレーションメディア。アーティストやレーベル等からサブミット(提案)された楽曲を、タワーレコードの専門スタッフが厳選し、「TOWER DOORS」が持つチャンネルの特性に沿ってキュレーション、配信している。

昨年のローンチから、すでに約180組のアーティストと約190曲もの楽曲を紹介・発信しており、リスナーには「新たな音楽との出会い」を、アーティストには「音楽を知ってもらう機会」を提供している。

「TOWER DOORS」は、これまで楽曲の投稿をメールのみで受け付けていたが、今回オープンした投稿フォームでは、アーティストの情報などの必要事項を入力し、音源/写真データを送るだけの、シンプルなフォーマットを採用しており、プロモーションしたい作品をより手軽に投稿できるようになった。

また、本メディアでは、“写真と音楽とのコラボレーションをしてみたい”、“自分の写真を音楽ファンに届けたい”という写真家からの投稿も募集しており、選出された写真作品は撮影した写真家のクレジットと共に、YouTube動画の背景として紹介している。新たな投稿フォームでは、楽曲のみならず、それらの写真の投稿も受け付けている。

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