Sundayカミデ、Halo at 四畳半など、編集部おすすめ曲プレイリスト『DAILY DIGLE』

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文: 梶野有希 

DIGLE MAGAZINE編集部がTwitterで毎日お届けしているおすすめ曲『DAILY DIGLE』。4月20日から一週間分の楽曲をまとめてご紹介します。

DAILY DIGLE(4月20日〜4月26日)

Daði Freyr『Think About Things』

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Etoo:

現在グローバルバイラルチャートにも長くインしているこの曲。ファンキーなメロディラインも堪りませんがMVのダンスがまた秀逸(笑)。フフっと笑ってしまう癖のあるゆるさを是非。

小袋成彬『New Kids』

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久野:

改めて家の中で静かに聴いて、そのすごさを感じてる作品。一枚を通して、ぐっと部屋が広がったり小さくなったりする。中でもこの曲が一番いまの気分。静かに希望を感じる。

Sundayカミデ『僕の才能』

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黒田:

自身4度目のメジャーデビューを果たしたSundayカミデによるソロ曲。彼の曲の良いところは、悔しい、という思いの反動から生まれる喜びを描いているところ。情けなくも誇らしい自己愛、人間賛歌。

James Vickey 『Tear It Apart (with Kenny Beats)』

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Asahi :

James VickeyのニューEPからの一曲。彼は生まれつき左耳に聴覚障害があるものの、それを感じさせない歌声に並大抵ではない努力が感じられます。

Halo at 四畳半『王様と兵士』

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あき:

メジャーデビューアルバム収録曲であり、Halo at 四畳半で1番のお気に入り。不器用な王様の哀しい物語に続く最後の歌詞にいつもハッとします。

Alabaster DePlume『Visit Croatia』

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Ishimaru:

Bon Iver最新「PDLIF」でサンプリングされたジャズサックス曲。鮮やかなジャケと反して枯れた音から始まるALは、来るはずだった春が来なかったような気分にさせる。

Gentle Bones, Charlie Lim 『Two Sides』

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Akari:

シンガポールの最強コンビによる新曲。悲しみの中でも心の奥底からふつふつと希望が湧いてくる、そんな世界観が2人の歌唱力によって作り出されています。

DIGLE MAGAZINE編集部おすすめ曲プレイリスト『DAILY DIGLE』

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梶野有希

97年生まれ。ライブハウスとインディーズロックが大好きです。

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