バドワイザーがアーティスト支援 カルチャーシーン再生を目指し「RE:CONNECT」発足

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文: 梶野有希 

プレミアムラガービールブランド「バドワイザー」が音楽・ファッション・アートなどのカルチャーシーンを支援するプロジェクト「RE:CONNECT」を発足。

プレミアムラガービールブランド「バドワイザー」が新型コロナウイルスの影響を受け、未曾有の危機に直面している音楽・ファッション・アートなどのカルチャーシーンを支援するプロジェクト「RE:CONNECT」を発足した。

今春実施予定だったクロスカルチャーイベントイベント「BUDX」やマーケティング活動をキャンセルし、予算の一部であった約2,000万円をカルチャーシーンに還元。 音楽のVRライブ配信やアートのオンライン展示会など様々なアプローチを行いながら、アーティストが活動できる機会、そして危機に瀕するライブハウス/クラブ、バーなどの活用機会を作り出していき、アーティスト、ファン、活動場所をつなぎ直していく。

なお、プロジェクト詳細については、随時、バドワイザージャバンのオフィシャルSNS、プレスリリースにてアナウンス予定。

ステートメント

紡ぎなおせ

カルチャーのために。自分には何ができるだろう。

多くの人が、日々そんな自問を繰り返していると思います。

バドワイザーも同じです。
販売から約150年、ただのビールづくりではなく、人と人をつなぐ役割を担ってきた私たちはいつも音楽、ファッション、アート、映像など、様々なカルチャーが生む力を借りてきました。

今、そうしたカルチャーが未曾有の危機にあります。
これまで助けてもらった分、今度は、私たちに出来ることを返したい。RE:CONNECTは、そんな想いからはじめる、カルチャーをReconnect・紡ぎなおし、未来に繋げるプロジェクトです。

まずは、今年5月に予定されていたイベント『BUDX』や広告予算から約2000万円を、未来を担うアーティストたちに支援。配信イベント、VRライブ、ポッドキャスト番組などオンラインを中心に、彼らと共にカルチャー発信の新しい場をつくってゆきます。たとえ集まれる場所が限られていても、私たちが熱狂しあえる方法はあるはずです。

ひとりひとりの意志と行動がつながり合えば、この深い絶望にだって風穴を開けられる。バドワイザーはそう信じます。

すべてのカルチャーを愛する人々と、新しい日常を紡ぎなおせることを祈って。

「RE:CONNECT」でのアーティスト支援の仕組み

「RE:CONNECT」では、日本で活躍するアーティストをキュレーターとして起用。次代のカルチャーの担い手となる新進気鋭のクルー、アーティストを複数人選定し、。それぞれが独自のパフォーマンス配信やコンテンツを制作していく。具体的にはオンライン音楽プログラムや、オリジナルグッズの制作、またポッドキャストでの配信などを想定しており、各クルーが集まり、ジャンルを越境して横断的にクロストークする場も展開予定。

「RE:CONNECT」でのアーティスト支援の仕組みまた、これまで営業停止を余儀なくされたライブハウスやクラブを配信やコンテンツ制作の場として活用していくことで、アーティスト、ライブハウス、そしてそのコンテンツを楽しむファン三者が繋がり、シーンの「再生」への一助となるプロジェクトを目指していく。

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梶野有希

97年生まれ。ライブハウスとインディーズロックが大好きです。

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