Kan Sano、新曲「DT pt.3」MVをファンと制作 ダンス動画を募集

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文: 梶野有希 

6月3日にKan Sano「DT pt.3」がリリース。あわせて楽曲に合わせたダンス動画の一般公募が開始されており、選ばれた動画をつなぎあわせたMVが公開予定。

累計600万回再生を記録中のグローバル・ヒットチューン「DT pt.2」の続編として誕生した「DT pt.3」が6月3日にリリース。あわせて本曲のダンス動画の一般公募が同日より開始されている。

期限は10日(水)までとなっており、公募の中から選ばれた動画は繋ぎ合わせながら編集されMVとして公開予定だ。

以前より Kan Sanoの楽曲を使用したダンス動画がSNSに多数投稿されていたが、今回は本人も“前作以上にダンスを意識したトラック”と公言している通り、ダンサーが表現するのにピッタリな1曲に仕上がっているとのこと。

Kan Sano自身の発案でスタートした本企画の詳細は下記をチェック。

Kan Sanoよりコメント

数年前に「DOWNTOWN」というバラードを書きました。リリースはしていませんがライブでは度々披露してる曲です。

この曲のワンフレーズを歌いサンプリングして作ったのが「DT pt.2」です。pt.2は自分のルーツであるジャズファンクとJ Dilla以降のビートミュージックが自然な形で融合できて、とても気に入っている曲です。この曲のフォーマットに魅力を感じ、続編として新たに作ったのが「DT pt.3」です。たくさんのダンサーの方々がpt.2を好んでパフォーマンスに取り入れてくれていることに影響を受け、より明確にダンスを意識したトラックに仕上がりました。お楽しみください。

そして、ダンサーの動画を集めて新曲「DT pt.3」のMVを作りたいと考えています。去年から「DT pt.2」を使ったダンスパフォーマンスをたくさんの方がSNSでシェアしてくれていてとても嬉しく見てきました。素晴らしいダンサー達との出会いがいくつもありました。この一連の流れをひとつの作品にまとめて形に残しておきたいと思っています。ダンスは人間が秘めたエネルギーそのものであり、数秒前には二度と戻れない絶対的儚さを抱えながら一瞬に一瞬を積み重ねていくアート。音楽のライブと同じものを感じます。最近SNSには息苦しさを感じることが多いですが同時に元気をもらうこともあり、ダンス動画はそのひとつです。

“pt.3″は “pt.2″以上にダンスを意識したトラックに仕上がりました。気軽に送ってくださいね。お待ちしています。

作品情報

タイトル:Dt pt.3(ディーティー パートスリー)
リリース日:2020年6月3日 (水)

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梶野有希

97年生まれ。ライブハウスとインディーズロックが大好きです。

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