19歳SSW・⼩林柊⽮のインディーズ第2弾 「ハッピーエンドの前説」配信 Nasty Men$ah手掛けたMV公開

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文: Kou Ishimaru 

8⽉14⽇にシングル「ドライヤー」でデビューを果たした19歳のシンガーソングライター・⼩林柊⽮が、インディーズ配信第2弾シングル「ハッピーエンドの前説」をリリース。Nasty Men$ahが手掛けたミュージックビデオも公開された。

シンガーソングライター・⼩林柊⽮が、インディーズ配信第2弾となるシングル「ハッピーエンドの前説」をリリース。

8⽉14⽇に「ドライヤー」という楽曲で鮮烈なインディーズ・デビューを果たした19歳のシンガーソングライター・⼩林柊⽮。“叙情感溢れる歌声で紡ぎ出される繊細なバラード”を得意とし、インディーズ・デビュー曲「ドライヤー」も、そんな彼の名刺代わりになるような楽曲となっている。同曲の配信がスタートするや否や、SNS上では数多くのシンガー達によるカバー動画が投稿され、サブスクリプションサイトのバイラルチャートにも連⽇ランクインするなど、⼤きな話題を呼んだ。

今回リリースされた「ハッピーエンドの前説」は、哀愁たっぷりの失恋ソングである「ドライヤー」とは180度違い、イメージを⼀新するような斬新な切り⼝の楽曲。ギターを叩く無機質な⾳をルーパーを使って繰り返したようなイントロから始まり、AメロとBメロではダークな曲の雰囲気を纏ったかと思えば、サビではガラッと曲調が変わり、壮⼤になるという不思議な構成に仕上がっている。

リリースと合わせミュージックビデオも公開され、新進気鋭のクリエイター・Nasty Men$ahがディレクターを担当。普段はヒップホップ系アーティストの作品を⼿掛けることが多いクリエイターだが、⼩林が彼の映像作品に惚れ込み、オファーをしたところ今作のタッグが実現した。映像は、海外のような街並みの中で、ワンカットで撮影された臨場感溢れる作品となっている。

表現者としての新たな⼀⾯を⾒せている今作。ますます⼩林柊⽮の今後から⽬が離せない。

コメント

今世界中が⼤変な状況で、そんな中で『頑張らなきゃ、頑張らなきゃ。』と⾃分を追い込んでしまっている⼈達が多いと思うんです。僕もその⼀⼈で、やはり活動が制限されて、正直不安はあります。

でも、こんな時だからこそ、『今起きている⾟いことや困難は全てハッピーエンドの前説だから、そんなに気張らずに、たまには⽬を背けちゃってもいいんじゃない︖』というメッセージをこの曲には込めたくて。この曲を聴いて、少しでも肩の荷が軽くなってもらえたら。

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Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

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