Shovel Dance Collective 、PinkPantheressなど『DIGLE SOUND』プレイリスト全40曲更新|国外アーティスト

Playlist
DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたウィークリープレイリスト『DIGLE SOUND』。今回は国外アーティストの最新曲を更新!Shovel Dance Collective「 I: The Bold Fisherman」、PinkPantheress「Boy's a liar」など今週の注目曲をコメント付きでご紹介。

DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に国内アーティスト、第二週&第四週の金曜日に国外アーティストの楽曲を更新しています。

リリースされたばかりの“今聴くべき曲”を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

今週のDIGLE SOUND注目曲

竹田ダニエルセレクト楽曲

★brb., HYBS 「No One」
Pete Rock 「Middle East」
Biig Piig 「Picking Up (feat. Deb Never)」
Caroline Polachek 「Welcome To My Island」
River Tiber 「In Between」
Full Crate 「Beh Beh」
Metro Boomin 「Creepin’ (with The Weeknd & 21 Savage)」
RINI 「Pressure」

brb., HYBS「No One」

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コメント:

シンガポールとタイの注目アーティスト二組の待望のコラボ!!まだまだ新人アーティストなのに高い人気を得ているHYBSにとっては初のコラボ作品となっており、中毒的なメロディと両者の音楽性の相性の良さが楽しめる。アジアの別の国同士でのコラボによってフェスやライブイベントの可能性も広がるので、こういう企画はこれからも注目していきたい。

Lisaセレクト楽曲

Iglooghost 「Rust Genome」
Natalie Red 「Nameless」
Vaeo 「the world is ending and i can’t stop crying over these frog boots」
★Bilk 「Be Someone」
Barrie 「Doesn’t Really Matter」
harvest 「bugs」
Babebee 「alone」
Wallows「WISH ME LUCK」

Bilk 「Be Someone」

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コメント:

イングランドのパンクバンドBilkがマンチェスターを拠点とするレーベル「Scruff Of The Neck」からEP『Just Don’t Work For Me』をリリース!ポップパンクとラップのユニークなブレンドがかっこいい1曲! エネルギッシュなライブパフォーマンスによって、デビューアルバム発売前にも関わらずすでに熱狂的なファンベースを築いている!

Akariセレクト楽曲

bongjeingan 「GOOD」
★Minsu 「No worries, I’m good」
Samuel Seo 「MEMO」
Hoody 「Amazing」
Cherry Coke 「nothing hurts like love – Prod. SUNGYOO」
01SYNTH 「Midnight In Seoul」
Bird Thongchai 「ปีของเรา」
Mong Tong 「Bunha」

Minsu 「No worries, I’m good」

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コメント:

韓国の女性シンガーソングライター、Minsuが12月2日にリリースしたEP『NOW NOW』のタイトル曲。「彼らが何を言おうと私は気にしない、心配しすぎる必要はない」という強気の歌詞に、もったりとした重めのドラムビートが余裕のあるグルーヴを作り出す。同EPの他の収録曲にも言えるが、過去の作品と比べて歌詞における英語の割合が大幅に増えており、これは本人のグローバル志向の表れなのかもしれない。

takashiセレクト楽曲

★Shovel Dance Collective「 I: The Bold Fisherman」
Fievel Is Glauque 「One Hope」
Bonnie Kemplay 「Blushing」
piglet 「to you tonight (full version)」
Louis Culture 「Together」
Daisy George 「see me now」
Pura Bliss 「Don’t Tell Lies」
Sophie Faith 「Flowers」

Shovel Dance Collective「 I: The Bold Fisherman」

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コメント:

BC, NR、carolineやdeathcrushなど実験的かつ先鋭なバンドが続々と現れるイギリス。それに続くようなロンドンの9人組の集団、Shovel Dance Collectiveの1stアルバム『The Water is the Shovel of the Shore』の1曲目。現代と歴史をテーマにさまざまな音楽を用いて、今作ではそれを4章に分けて表現。聖歌、ケルト音楽、トラディショナル・フォーク、ポスト・クラシカル、ドローン、アンビエントなど、伝統性と現代性が見事に溶け合った、今までにない革新的なアルバムに。ぜひ作品を通して聴いて彼らの世界観に浸ってほしい。

DIGLE MAGAZINE編集部 Maoセレクト楽曲

★PinkPantheress「Boy’s a liar」
Nene H 「Fukken Lie」
Kelvin Krash 「THIEF IN THE NIGHT (feat. COUCOU CHLOE)」
LCY 「0NLY 0NE」
Shygirl 「Poison – Club Shy mix」
Arca 「Ritual」
Mumdance 「Artificial Intelligence」
100 gecs 「Hey Big Man」

PinkPantheress「Boy’s a liar」

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コメント:

Mura Masaと共同制作したニューシングル。PinkPantheressが“男の子は嘘つき”というテーマで一緒に楽しいトラックを作りたかったと語っている本曲は、ネオ・ソウルを思わせる明るいメロディーと、カラフルな音色や展開の多い曲構成で、さまざまな心情を描いている。軽やかかな空気感と甘美で心地良い歌声が溶け合う約2分間、PinkPantheressが作り出す世界観に魅了されるはず。

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vcr

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