文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に更新し、編集部メンバーがその週の注目楽曲をレビューとともにご紹介しています。
リリースされたばかりの"今聴くべき曲"を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

Mao:
3月からの連続リリース第3弾。「All Tomorrows」「NRG」の疾走感と鋭い衝動から一転、USオルタナティヴの系譜を踏まえたタフで重厚なロックサウンドへ。「すべてが売り物」「いくら払えるか教えて」と刻まれたリリックが、資本と消費に覆われた現代のリアリティを容赦なく切り取る。
Asahi :
テレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」のテーマ曲として書き下ろされた楽曲。移り変わる風景をメロディーの展開で映し出しているような構成がどこか情緒的にさせる一曲となっています。
Kou Ishimaru:
アイルランド拠点のスロウコアアーティストghoulgirlと、先日来日し、下北沢SPREADで雪国とのツーマンを行った同郷のhow r uによる共作。これまでにも何度もタッグを組んできた彼らによる本作は、ミドルテンポのナンバー。一定の旋律をループするギターリフと、アコースティックギターの温かみのあるバッキングに、囁く歌声が溶け合う。静かで温かい空気感が、ヨ・ラ・テンゴの『And Then Nothing Turned Itself Inside-Out』を思わせる。
Kenta:
音楽プロデューサー・me-maiが、LittyとMiraa May(ミラー・メイ)を迎えたガールズアンセム「No Boys Allowed」を紹介。本作は、Miraa Mayが来日した際に3人でスタジオセッションを行うなかで誕生した曲で、三人のコントラストが曲を際立たせている。日々自然体でいることを肯定してくれ、現代の女性たちに寄り添ってくれる一曲。RELATED PLAYLIST
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