文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に更新し、編集部メンバーがその週の注目楽曲をレビューとともにご紹介しています。
リリースされたばかりの"今聴くべき曲"を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

Mao:
HOMEが新曲「Mirror Muscle」をリリース。テーマは「見せかけの筋肉」。上辺を取り繕い、互いに虚勢を張り合う男女の切ない恋模様を、HOMEらしい清冽な歌謡調のリリックで描き出す。レトロな質感のシンセポップに、Shunta Higaのファジーなギターソロと、ゲストのYusaku Sujinoによるパーカッションが華やかな躍動感を添える。前作に続きJNKYRDがプロデュースを手がけ、リードシンセの旋律が強い余韻を残す、スケール感あふれる一曲だ。
Asahi :
東京を拠点に活動するR&BシンガーのSANDEIがタイのSSWのFoonとフィーチャーした一曲。インディーポップテイストな緩やかなサウンドと前向きになれるリリックが印象的な楽曲です。
Kou Ishimaru:
東京拠点のバンド・Nikoんがついに楽曲を配信。ただし、通常の音源とは異なった”超編集音源”。自身のアルバムの中から、リフやビート、耳に残るメロディ、パワーワードを切り出して繋いだ、9分強の音源となる。あくまで「バンドを知ってもらう入口」であるという姿勢を貫いた本作。実際、Nikoんのライブでは、マナミオーガキ(Vo. / Ba.)による、世知辛さや個人の本音を流麗に紡ぐ歌詞やメロディ、そしてオオスカ(Vo. / Gt.)によるアグレッシブで奇抜なギタープレイ、3人の音が一斉に押し寄せる3ピースバンドならではのダイナミクスなど、それらの断片的な魅力が、一つのショウに収められている。この音源で気になったパーツがある方は、ライブに足を運んでみると、その衝撃を身をもって体感できるはずだ。
Kenta:
シンガーソングライター/ギタリスト・mayu「さらば太陽」を紹介。本作は、インディーロックをベースとした疾走感のあるナンバーで、アレンジとベースにんoonの積島直人、ドラムに岸田佳也が参加している。ドラムの上で、駆け上がる複数のギターサウンドに注目。mayuは『FUJI ROCK FESTIVAL ’26』ROOKIE A GO-GOに出演しており、今後の活動に注目が集まっている。
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