ハナカタマサキのプレイリスト『冬に聴きたい心あたたまる音楽』vol.1|John Williams、Todd Rundgrenなど

Rensai

文: DIGLE編集部  編:Miku Jimbo 

毎回セレクターがDIGった(=選んだ)楽曲をコメントと共に紹介する、毎週更新のプレイリスト連載企画。今回は、宅録音楽家のハナカタマサキによるプレイリスト『寒い冬に聴きたい心あたたまる音楽』を4週に渡ってお届けします。

アーティストの方にテーマを決めていただき、それに合わせた楽曲を紹介していただくプレイリスト連載。全4回に渡って毎週、プレイリストの楽曲を紹介していきます。

今回の連載では、高知県で活動する宅録音楽家のハナカタマサキが『寒い冬に聴きたい心あたたまる音楽』をテーマにプレイリストを制作。第1回は、John Williams(ジョン・ウィリアムズ)、Sufjan Stevens(スフィアン・スティーヴンス)、Todd Rundgren(トッド・ラングレン)の楽曲をご紹介します。

2022年発表の3rdアルバム『Small Melodies』をはじめ、ハナカタマサキの音楽性との共通点も感じる音楽が満載です。プレイリストを聴いてぜひ、あたたかな気持ちになってください。

Profile

ハナカタマサキ

1979年1月23日生まれ、山梨県出身。高知県佐川町在住の宅録音楽家。

作詞作曲、ほぼすべての楽器演奏、プログラミング、録音を一人で行い、独自のポップミュージックをつくり出す。玩具などを使用したミニマルから、エレクトロニカ、フォーク、フルオーケストレーションまで多彩なサウンドを纏った楽曲を制作。アートワーク制作やレーベル〈PENTACOAST〉(ペンタコースト)の主宰も自身で行っている。

Track1-3

John Williams「Somewhere in My Memory」

インタビュイー画像

ハナカタマサキのセレクトポイント:

この曲を聴くと、実家のこたつで父と『ホーム・アローン』を観ていた記憶が蘇ります。
メロディとそれを包み込むサウンドがとてもあたたかいです。あたたまります。

Sufjan Stevens「Should Have Known Better」

インタビュイー画像

ハナカタマサキのセレクトポイント:

寒い情景が浮かびますが、サウンドは徐々に熱っぽくなっていきます。
ゆっくりじっくりあたたかくなっていく感じが大好きです。不思議な音像も魅力です。

Todd Rundgren「Cold Morning Light」

インタビュイー画像

ハナカタマサキのセレクトポイント:

初めてこの曲を知ったのは20歳くらいのときでしたが、最近になって特によく聴いています。
寒いけど陽があたたかい朝の情景が浮かんできます。

ハナカタマサキPLAYLIST『寒い冬に聴きたい心あたたまる音楽』

RELEASE INFORMATION

3rd ALBUM『Small Melodies』

2022年10月12日(水)
PENTCD-0002
¥3,300+tax
PENTACOAST

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WRITER

DIGLE編集部

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