ame(tonari no Hanako)のプレイリスト『冬溶けに咲くエモ曲集』vol.4|Mirage Collective、toconomaなど

Rensai

文: DIGLE編集部  編:Miku Jimbo 

毎回セレクターがDIGった(=選んだ)楽曲をコメントと共に紹介する、毎週更新のプレイリスト連載企画。今回は、tonari no Hanakoのame(Vo)によるプレイリスト『冬溶けに咲くエモ曲集』を4週に渡ってお届けします。

アーティストの方がテーマを決め、それに合わせた楽曲を紹介していただくプレイリスト連載。全4回に渡って毎週、プレイリストの楽曲を紹介していきます。

今回の連載では、マルチクリエイティブユニットtonari no Hanakoより、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲を担当するボーカルameが『冬溶けに咲くエモ曲集』をテーマにプレイリストを制作。第4回は、NakamuraEmiMirage CollectiveYOASOBItoconomaの楽曲をご紹介します。

“切ないほど、人生は、愛しい”をテーマに掲げるtonari no Hanako。今回のプレイリストは、内省的ながらも聴き手に寄り添う温かさを持つtonari no Hanakoの音楽性ともリンクする選曲となっています。

Profile

tonari no Hanako

“切ないほど、人生は、愛しい”をテーマに内省的だがポップな作品を生み出す、マルチクリエイティブユニット。2019年発表の1st EP「切ったら、空」で活動をスタートし、本作がCDショップ大賞2020北陸ブロック賞を受賞。しかし表立った活動はしておらず、メンバー編成も架空のものだった。

2022年9月デジタルシングル「ヘアゴムとアイライン」でplaylist Zero/NIPPON CROWNからメジャーデビューしたことを機に、ame(Vo)、sobue(VJ/映像ディレクター) がメインメンバーであることを明かす。さらに楽曲の世界観をより表現していくため、ビジュアル担当として“Hanako” を迎え入れる。初代Hanako役は、若手モデルのアイビー愛美が担当。

ユニット名の由来は“それでも、となりで恋をする”。

Track13-16

NakamuraEmi「チクッ」

初めて聴いた時、歌詞を通して感じるお人柄にとても愛しく共鳴した曲。
なんだか自分と感覚が似ている気がして勝手に嬉しくなり親近感を抱いた。
楽曲を通して等身大の自分を表現することの大切さを教わった曲。

Mirage Collective「Mirage」

センスという抽象的な概念を具体的に説明するなら、この曲を提示するのが1番分かりやすいと思っている。
媚びない音・メロディ・アレンジ・グルーヴ、とにかくカッコいい。
ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』の主題歌としても本当に鳥肌ものでした。

YOASOBI「たぶん」

YOASOBIさんの楽曲で一番好きな曲。少し緩めで軽やかにハネた曲とサウンドがとても好み。
歌詞にも胸がキュンとする。
この曲はカバーさせて頂きましたが、緩い雰囲気とは裏腹にメロディの展開と跳躍が非常に多くてものすごい難曲でした…!

toconoma「L.S.L」

実はインストが好きで、どうしても一曲取り上げたくて選びました。
生楽器の呼吸が重なって生まれるグルーヴは「音を楽しむ」という音楽の真髄を教えてくれるような気がする。
言葉はなくとも楽器で歌い、音だけで心が躍る魔法をかけてくれる一曲。

tonari no Hanakoプレイリスト『冬溶けに咲くエモ曲集』

INFORMATION

Digital Single「ぜんぶ忘れてしまうって」

2023年1月11日(水)
playlist Zero/NIPPON CROWN

配信リンク
https://lnk.to/puteverythingbehind

MusicVideo
https://youtu.be/funQcgOCj-g

<tonari no Hanako メジャーデビュー記念 SECRET LIVE「春めく花葬」>

2023年3月24日(金)東京・渋谷区某所(詳細はチケット購入者にのみご案内)
開場18:00/開演19:00(終演20:30予定)
全席自由前売り¥4,400(別途ドリンク代)
チケット抽選受付: 2023年2月12日(日)23:59まで

チケット購入ページ
https://eplus.jp/tonarinohanako/

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