ANIMAL HACKが選ぶ『Days Gone By (feat. SIRUP)』と一緒に聴いてほしい曲 girl in redなど|プレイリスト連載4/4

Rensai

文: Asahi 

毎週更新のプレイリスト連載企画。ANIMAL HACKが1月26日にリリースした『Days Gone By (feat. SIRUP)』と一緒に聴いてほしい曲をご紹介していきます。今回のテーマはYUtAさんが選ぶ『これから作りたい曲、最近好きな曲』。

『これから作りたい曲、最近好きな曲』 from YUtA

girls / girl in red

インタビュイー画像

YUtAのセレクトポイント:

ここ数年、激しめの音楽を沢山制作してきた反動からなのか、最近は普段聴く音楽がどんどんソフトで優しい質感になってきています。girl in redはノルウェーの19歳の宅録女子で、作る音楽もアートワークも最高に可愛いくて大好きです。こういったアナログを極めた楽曲も作ってみたいという欲求はあります。

I’m Sorry I’m Trying / nothing,nowhere.

インタビュイー画像

YUtAのセレクトポイント:

昨年くらいからEmo Rapが流行っていますが、僕も大好きでかなり聴いています。中でもnothing, nowhereは、サンプリングベースというよりも、HIPHOPのビートの上で2000年代のAlternative Rockをそのまま演奏しているような、かなりロック色の強いアーティストです。ANIMAL HACKでも今後、さらにギターや生楽器を取り入れた楽曲も制作していきたいと思っています。

EON BREAK / Virtual Self

インタビュイー画像

YUtAのセレクトポイント:

PORTER ROBINSONが始めた新プロジェクト、Virtual Selfの楽曲です。去年の来日公演を見にいったのですが、巧みな照明技術で装飾されたステージで披露されたライブは圧巻でした。楽曲も、PVなどのヴィジュアル面も、自分の大好きなものを正直に表現している彼の姿が大好きです。

Synapse / SIRUP

インタビュイー画像

YUtAのセレクトポイント:

「Days Gone By」でコラボさせて頂いているSIRUPさんの楽曲はどれも最高なのですが「Synapse」を選びました。まだSIRUPさんにお会いしていないタイミングで、「Synapse」の歌詞の一部を攻殻機動隊を見て思いついたというインタビューを読んだのですが、僕もANIMAL HACKで攻殻機動隊からインスピレーションを受けて「WIMM?」という曲を作っていて、すごく親近感を抱いてしまった思い出があります。


毎週更新!ANIMAL HACKセレクトプレイリスト



ANIMAL HACK Profile

東京を拠点に活動するMASAtO, YUtAで構成する2人組のプロデューサーデュオ『ANIMAL HACK/アニマルハック』。2016年に突如として現れ、音楽ストリーミングというプラットフォームを使いこなし、着実にキャリアを積み国内外問わずリスナーを増やす。ダンスミュージックに、彼らのパーソナルなエッセンスやバックグラウンドが加わり、SNSやストリーミング時代を象徴する、ジャンルや時代を軽やかに飛び越え、楽曲に落としむ制作スタンスが話題となっている。
2018年10月にはApple Store渋谷店リニューアルオープンCMに「Franny」を提供、さらにApple Music Japanの“2018年を代表する世界のベストソング100曲”に「Pressure」が選ばれ業界からも注目が集まる。また楽曲制作に加え、ビジュアルおよびアートワーク全体を手がけるプロデュースワークが話題となっている。第1弾は、男性シンガーソングライター『SIRUP』、第2弾エンターテイメントDJデュオ、第3弾は女性シンガソングライター、第4弾は女性アーティストと、2019年< ANIMAL HACK >が様々なアーティストをリブートし、音楽シーンにイノベーションを起こす。

websiteInstagramTwitter

INFORMATION

New Single 『Days Gone By ( feat.SIRUP )』

2019年1月26日(土) リリース

SNSで記事をシェア

SNSフォローで
最新カルチャー情報をゲット!

閉じる