DJ BAKU選曲プレイリスト『BAKU的11月エモかった曲』BAD HOP、般若、 Awichなど|11月連載2/3

DJ BAKU

文: Yuya Eto 

毎回セレクターがDIGった(=選んだ)楽曲をコメントと共に紹介する、毎週更新のプレイリスト連載企画。11月はフリーテーマということで、BAKUさんがエモさを感じた楽曲プレイリストを作成。DJ /トラックメイカー/プロデューサー/ターンテーブリストとして活躍するDJ BAKUさんの11月エモかった曲とは?

DJ BAKUセレクトの11月エモかった曲

REPULSION / !!!KYONO+DJBAKU!!!


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DJ BAKUのセレクトポイント:

KYONOさんと2012年にリリースしたEPからこの曲。全曲みんなには聞いてもらいたいけど中でもこの高速打ち込みは珍しいかなと思って!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Kawasaki Drift / BAD HOP


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DJ BAKUのセレクトポイント:

今や僕と同年代の人達ももちろん、年代を超えて多くの人達がcheckする若さ溢れる、武道館も成功させた川崎のHIPHOPグループ。この曲が世界に誇るバイクのKAWASAKIを彷彿させるところでオッサン連中も大好きになるんじゃないでしょうか。

FLY / 般若


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DJ BAKUのセレクトポイント:

そして俺ら昭和53年生まれHIPHOP代表、2019年に1月11日にまさに武道館ライブを遂行するこの男。実は今年初めに少年ジャンプ+のCMで一緒にやっています。おそらくYouTubeでもみれないので、Instagramからぜひ。

紙飛行機 / Awich


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DJ BAKUのセレクトポイント:

こうくるとは思わなかったまさかのEGO-WRAPPIN’サンプル。使い方もクール且つ実験的でChakiクンのProduceにはいつもびっくりです。最近Chakiクンの曲ばっかりプレイしている自分がいます。

The Love / ア・トライブ・コールド・クエスト


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DJ BAKUのセレクトポイント:

なんとなく、色々な曲をエモーショナルをキーワードにきいていたら気づいたらこの曲にたどりつきました。Instrumentalがほしい、デジタルではない?よね。J・Dilla&The Ummah、最高ですよね。


毎週更新!DJ BAKUの『BAKU的11月エモかった曲』プレイリスト

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DJ BAKU Profile

1978年東京生まれ。DJ/トラックメイカー/プロデューサー/ターンテーブリスト。
16歳のころにDJのキャリアをスタートさせる。1990年代後半に般若とRumiとともにヒップホップ・グループ、般若で活動。グループ解散後、1999年にみずから設立したレーベル〈DIS-DEFENSE DISC〉よりミックステープ『KAIKOO WITH SCRATCH 1999』をリリース。その後同レーベルからミックステープを数枚発表、自主レーベルながら総計30000本以上のセールスとなる。

2003年、MSCのデビュー・アルバム『Matador』に収められた「Matador Office」の制作を機にトラックメイカーとしての活動を開始。2005年、DJ BAKUと東京のインディペンデント・ミュージック・シーンをドキュメントした映画『KAIKOO/邂逅』のDVDが完成。2006年にはアルバム『SPINHEDDZ』(2008年にはSlipknotのDJ StarscreamやMarsVoltaのOmar率いるN2O RecordsよりUS盤もリリース)を、2008年にはダンス・ミュージックに本格的に挑戦したセカンド・アルバム 『DHARMA DANCE』を〈POPGROUP〉より発表、収録曲「AKBAH ATTACK」はBMX RIDER内野洋平によるPUMA CMやカンヌ国際映画祭出展作品にも使用されるなど話題となる。

翌年、日本を代表する12人のラッパーをフィーチャーした『THE 12JAPS』をリリース。同年、DJ BAKUが発起人となり〈POPGROUP〉が主催する都市型音楽フェス〈KAIKOO POPWAVE FESTIVAL’10〉を東京晴海客船ターミナル特設ステージで開催。2日間で1万人以上が集まり、2005年からはじまった同イベントで過去最大規模となる。近年は、いとうせいこうや七尾旅人とのコラボレーション、渋谷慶一朗ややくしまるえつこ(相対性理論)の楽曲のリミックス、KYONO(ex.THE MAD CAPSULE MARKETS)とのユニットの結成、アニソン DJ、ブローステップやダブステップを取り入れたDJプレイなど、ジャンルを越境した活動をますます積極的に行っている。また、韓国、台湾、フランス、ロシア、オーストラリア、ニュージーランドなどにも招聘され、海外のDJやラッパー、バンドらとも交流し国際的な活動も展開している。
2012年 音源を担当したTURNTABLE RIDERがLONDON INTERNATIONAL AWARD「フィルム部門」で海外賞を受賞。

2013年 6月、5年ぶりとなるオリジナル・アルバム『JapOneEra』を発表。2014年 未発表曲リリースのため自身のBandcampをスタート。 そして2015年 OUTLOOK FESTIVAL JAPAN 2015 SOUND CLASHでは見事優勝!新境地へ向かうため自ら新LABEL、その名も〈KAIKOO〉をスタート。

2015年 NEW ALBUM「NEO TOKYO RAVE STYLE」をRELEASE。
2018年KAIKOO Co., Ltd.を設立。



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Yuya Eto

DIGLE MAGAZINE編集長。フェスとフクロウが好き。

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