結成12年、センチメンタル爆発ロックバンド・SonoSheetが辿り着いた"フレッシュ"の正体|early Reflection

Interview
ポニーキャニオンとDIGLE MAGAZINEが新世代アーティストを発掘・サポートするプロジェクト『early Reflection』。2026年3月度ピックアップアーティストとして、SonoSheetが登場。

栃木県宇都宮発のスリーピースバンド・SonoSheetが、今春に新体制後初となる2nd Full Albumをリリースする。そこから3月4日に先行発表された「春風は過ぎて」に続き、3月25日に「ペルセウス」、4月8日に「ルックバック」をリリース。結成から12年を迎え、自らを「センチメンタル爆発ロックバンド」と謳う彼らが今作で追い求めたテーマについて、現在のSonoSheetに至るまでの軌跡を、渡辺裕貴(Ba. / Vo.)、田中優(Gt. / Cho.)のふたりに訊いた。

英詞メロコアからアジカン、Hi-STANDARD——渡辺裕貴の音楽的原点

―SonoSheetって、もう12年も活動しているんですね。

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

そうなんですよ、やばいですよね。僕が高校生の頃に組んだGOOD-HEADMASTERという英詞のメロコアバンドが21歳(2013年)の時に解散したんですけど、その時に宇都宮HELLO DOLLYというライブハウスでバイトしていたということもあり、解散後に弾き語りでライブに出るという機会もあったんです。その時に平塚(現CALENDARS gt.)という変な男に出会ったんです。そいつもバンドをやりたいけどメンバーがいないという状況だったので、一緒にやろうぜと捕まえて、2014年に組んだのがSonoSheetです。

―その時は日本語の歌詞だったんですか?

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

そうですね。やっぱり日本語の方がしっくりくるんですよね。前のバンドでは、英語なんて分からないのに無理矢理歌っていたので。曲も、メロコアではなくASIAN KUNG-FU GENERATIONみたいな感じでした。2018年にリリースした『Short Hair』というアルバムに入っている「マイワールド」と「ハッピーエンド」という曲が、SonoSheetで日本語詞を使って初めて作った曲です。

―「マイワールド」というタイトルも、ASIAN KUNG-FU GENERATIONを彷彿とさせますね。

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

僕は元々、ASIAN KUNG-FU GENERATION(以下、アジカン)の曲を聴いてバンドを始めようと思ったんですよ。そこから中学生の時にBEAT CRUSADERSを聴いて、パワーポップとしてのポップス的な文脈もありつつ、英詞としてのメロコア要素も持ち得るところにハマったんです。さらにそこからHi-STANDARDを聴き始め、それまではギターボーカルで日本武道館に立つのが夢だったんですけど、ベースボーカルで下北沢SHELTERに立ちたくなってしまったんです。そんな変遷もありつつですが、原点はアジカンですね。

―そこから12年の間にメンバーチェンジもありつつ進んできた中で、SonoSheetとしての表現したい音楽性は変わっていったんですか?

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

SonoSheetでメロコアはやりたくないなと思っていたので、当時にモデルとしたのは、アジカンとHUSKING BEEASPARAGUSでした。ASPARAGUSは技術的な面でああはなれないなと序盤で諦めましたが……。大きい影響を受けたのは、HUSKING BEEですね。そこから『Short Hair』をリリースする頃には、もう少しメロコアっぽさはありつつ、歌心がある歌を日本語詞でやりたいと思うようになっていきました。その頃は童貞っぽい感じが自分の売りなんだと思っていた節があるので、歌詞の内容は銀杏BOYZ、書き方はアジカン、サウンドの作り方はSHORT CIRCUITCAPTAIN HEDGE HOGを目指していました。変なバンドですよね。

―歌詞については、確かに「前向きに進んでいこう!」というより、「あの娘に振られた!でも忘れらんない!」という内容が多いですもんね。

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

2021年にリリースした『君滲む青』もそうですね。30歳を迎えるまでは、原動力がそこにあったんでしょうね。でも、その気持ちを安直に表現したくなかったのは、後藤正文の影響ですね。特に初期のアジカンって、内容の青春感はありつつも、温度感があまり高くない、字面や言葉の響きの美しさを重視する書き方をしていたと思うんです。そこにものすごく惹かれましたし、今もなお影響を受けています。

秋田の失恋した高校生が、ヒーローのいるバンドに加入するまで

―そうしたバンドの音楽的変遷を受けつつ、メンバーについては2021年に田中さん、2023年に星野毅(Dr.)さんが正式加入して現体制になったとのことですが、田中さんがSonoSheetと出会ったのはどのような経緯だったんですか?

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田中優(Gt. / Cho.):

僕は秋田県出身で、高校生時代にバンドも組んでいたんです。ある時、僕が失恋をしてすごく傷心していて、その日誰が出るかも知らない状態で入ったライブハウスに、SonoSheetがツアーでライブをしに来ていたんです。そこで初めてSonoSheetを観たんですけど、短パンで小太りの男がめちゃくちゃ熱く歌っている姿が、フラれた男にとってのヒーローにしか見えなかったんですよ。それがSonoSheetとの出会いですね。そこから高校3年生になって進学先について考えていた時に、最初は東京に行こうと思っていたんです。でも、自分は卒業後もバンドをやりたかったし、当時好きなバンドがローカルを背負っているバンドばかりだったんです。それもあって、東京以外の違う場所について考えていた時に、ふとCDの棚を見たら、SonoSheetやtactのCDが目に留まって、そこから友達がSUNNY CAR WASHLucie,tooのコピバンをやっていたことや、地元のライブハウスでCALENDARSやsaidが流れていたことを思い出して、宇都宮に導かれるように進学しました。

―運命的ですね。

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田中優(Gt. / Cho.):

これは宇都宮に呼ばれているんだ!って勝手に思っていました。友達からは、なんで秋田から栃木に?って不思議がられましたけど(笑)

―そこから加入するという流れもすごいことですね。

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田中優(Gt. / Cho.):

大学時代もバンドを組みたい気持ちは変わらなかったので、毎週のようにHELLO DOLLYに行っては、目についた人全員に話しかけて、デモCDを渡していたんです。その姿を見られて、なんだアイツは?となっていたらしいですし、裕貴さんもそれを面白がってくれたんですよね。
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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

僕はヤバい奴好きなので(笑)HELLO DOLLYって当時から音楽好きな変な奴しかいないんですけど、また現れちゃったか~と思っていましたね。
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田中優(Gt. / Cho.):

その時は自分でイケてると思っていたんですけどね(笑)そこからHELLO DOLLYでバイトもしたし、バンドも組めたんですけど、コロナ禍の影響もありやらなくなってしまったんです。そのあたりで、裕貴さんから「お前、SonoSheet入れよ!」って言われ始めたんです。スリーピースのバンドに俺が入ってどうすんだ?と思ったし、なんの冗談かと思いましたけど。
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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

4ピースバンドをやりたかったんですけど、結果的に当時のギターが抜けてしまったので、改めて誘いました。
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田中優(Gt. / Cho.):

まさか本当に入るとは思わなかったので、当時はとにかく迷惑をかけないように追いつかなきゃ!と思いましたね。でも、自分がSonoSheetのメンバーだと自覚したタイミングとしては、前のドラムが抜けてふたりになった時ですね。当時、裕貴さんが結構食らっていたのもあって、そこで「俺がSonoSheetだ!」という気概でやっていかなきゃと思いました。
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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

ライブをめちゃくちゃやっていた頃で、20代最後に一花咲かせたい!と意気込んでいた時期だったので、田中がいてくれることに救われましたね。年が離れているからこそ時代にフィットした感性が田中にはあるし、バンドの運営を全面的に任せられる存在になってくれました。その分僕が曲作りに関して全振りできるようになったので、気持ちも軽くなりましたし。

―ライブを観て、ヒーローだ!と思えたバンドに加入するって奇跡みたいな出来事ですしね。

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

さっき話にあった秋田でのライブというのも、当時僕が好きだった女の子が秋田に住んでいたからツアーで行ったんですよ。
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田中優(Gt. / Cho.):

だから裕貴さんはその子に向けて歌っていたんでしょうけど、それが端っこにいた僕にブッ刺さるという。
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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

“変な働き”が働いた結果が、今の体制です。

―ははは!そこから星野さんも入るんですもんね。

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

毅とは、前のバンドをやっていた時に知り合っていたんです。そこから連絡を取っていなかったんですけど、半年くらいサポートドラム体制でSonoSheetを進めていた中で、毅から突然「ライブを観に行きたい」と連絡が来て、一緒にスタジオに入ったんですよ。そしたらもうSonoSheetの曲を練習していて、なんだコイツは?と思いつつ、いざ合わせたらめちゃくちゃしっくり来ちゃって、その場でオファーしました。なので、本当に変な3人組になりましたね。毅はバンド内での役職的なものはないんですが、僕と田中がじめっとしたりぶつかったりした時に、毅が内容のない言葉を放つことで空気が良い方向に変わることが多いので、彼には助けられてます。
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田中優(Gt. / Cho.):

異常にカラッとしてますからね。

"真剣すぎる"からの脱却——ゲラゲラ笑いながら作った新作の正体

―そんなヘンテコだけどしっくりくる3人になって、初めての作品制作を行ったわけですね。先行第一弾として既にリリースされているのが「春風は過ぎて」ですが、これはもう、あの頃のメロコア!という感じの楽曲ですね。

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

半ばギャグのように作った曲ではあるんですよ。高校2年生の頃に作った曲をベースとしているということもありますし、今、Hi-STANDARDが盛り上がっている中で、この曲を出せるとは思っていなかったので、嬉しさはあります。

―その次にリリースされるのが「ペルセウス」ですね。私はこの曲とても好きなんですよね。

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

これはなんかOfficial髭男dismみたいで自分でもいい曲だな~と思いながら作ったんですけど、この曲がアルバムの肝になる曲だとは思っていなかったんですよ。でも、身近な人にアルバムを聴いてもらったら、この曲が一番好きだと言ってくれる人が多かったんです。半ばふざけて作ったようなパンキッシュかつメロコア的な楽曲もある中で、シリアス系の「THE いい曲」になったとは思います。
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田中優(Gt. / Cho.):

今回のアルバムは明るくしよう!というテーマがあった中では、今までのSonoSheetのシリアスな面が出ている曲ではあると思うので、同じく驚きはありましたね。こっちの曲もSonoSheetとして好きでいてくれる人が多いんだなと思いました。
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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

僕はメロディ先行で歌詞は後乗せし、歌詞に合わせて手を入れていくという方法で曲を作っていくんですけど、この曲を作った時は「アルバムの後半の星っぽい曲を作りたい」と思いながら仕上げていきました。Hi-STANDARDで言うと「STARRY NIGHT」みたいな。なのでイントロ始まる前のフィードバックもBUMP OF CHICKENの「天体観測」的になりましたし、夏の夜の寂しさをテーマに歌詞を書いていきました。

―アルバムを前提とした楽曲制作だからこそ、そういう置き所を考えることができたんですね。

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

そうですね。なので、リード曲っぽく作ってはいなかったので、周りの反応が意外でしたね。でも、僕が得意とする曲調ではあるので、そういったところが評価されているんだなと思いました。
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田中優(Gt. / Cho.):

星っぽさをギターで表現するのは難しかったですけどね。星をテーマにした楽曲をたくさん聴いて、よく出てくる音階をフィードバックしたりしながら詰めていきました。

―バンドとして評価の意外性があったと感じる「ペルセウス」を受けて、次にリリースされる「ルックバック」はどうですか?ライブでも既に披露されている楽曲ではありますが。

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

これはアジカンの「リライト」的な楽曲を作ろう!と意気込んで作った曲なので、アルバムを引っ張るリード曲になるだろうなとは思っていました。でも、最初はMy Hair is Badみたいな曲を作ろうという話もあったんです。だからブレイクの部分なんかはそれっぽいなと思いますし、その点については田中に意見を仰ぎました。

―バンド内での世代差があるからこそ持ってこれる観点ですね。

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

僕が持ってくるイメージをメインとしてしまいますが、今回のように聞くこともありますね。
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田中優(Gt. / Cho.):

新しいことを取り入れても、良い意味でどれも最終的には渡辺裕貴らしい曲になるんです。どんな要素を入れてもSonoSheetらしい曲になるのであれば、どんどんやっていった方が良いと思いました。

―12年もバンドをやっていると、必然的にSonoSheetらしさというのは確立されていくし、その中で自発的に変化をつけていくことは難しいこともあると思うんです。それが故に、今回のアルバムのテーマとして「フレッシュ」をテーマにした節はあるんですか?

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

そうですね。アルバム『君滲む青』から、2023年にEP『Rainy Blue』と『Marine Blue』をリリースしてきて、真剣な曲が多すぎるなと思ったんです。自分的には『Rainy Blue』と『Marine Blue』で差をつけたつもりだったんですけど、よくよく聴いたら似通う点は多いなと感じたんです。いい曲を作ろうとしすぎていたなという自覚はあったし、ある時、CALENDARSの黒田教行(Vo. / Gt.)に「真剣すぎるのはもうええて!Hi-STANDARDの『ANGRY FIST』が全曲「THE SOUND OF SECRET MINDS」だったら良くないだろ!お前はもっと色んな要素を持っているだろ」と言われて、確かに僕って結構ファニーな男だったなとハッとしたんですよね。それなのに、本当の自分は影があって孤独で切ない男なんだ……と思いすぎていたなと。もちろん自分を構成する要素として”切なさ”は重要なピースなんですけど、それに固執していたなと気付かされたんですよね。友達と騒いだり笑ったりしている自分について考えたことがなかったので、自分の人間性を改めて客観視しつつ、前向きで明るい自分を認めてあげようと思って、今作を作っていきました。

―その話を訊くと、「春風は過ぎて」で自分を構成しているジャンルへのリスペクトを表し、「ペルセウス」でこれまで培ってきたSonoSheetのシリアス面を昇華し、「ルックバック」でこれからのSonoSheetのチャレンジ精神を表現するという、この3曲だけでもかなりストーリー性がある流れですね。

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

「ルックバック」は、いい曲を作ろうという呪縛から解き放たれて作った、自分的にはギャグ的な曲ですしね。SonoSheetがMy Hair is Badをやるってだけで、もう面白いじゃないですか?そう思って作ったら、結局はアジカンみたいな曲にしかならなかったんですけど、それも含めて面白いことができたなと思います。今作は全曲ゲラゲラ笑いながら作っていきました。
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田中優(Gt. / Cho.):

前に比べると断然肩の力を抜いて作れましたね。そのテーマ、本当ですか?っていう曲もあったけど、いざ出来上がるとSonoSheetの曲にちゃんとなっているので。今作はこの3曲以外もオマージュ全開の曲が多いので、制作は楽しかったですね。

会いたい人に会いに行く——全国ツアーと、次の3年間への意志

―満を持してのリリースになる訳ですが、ツアーも計画されているんですか?

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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

そうですね。でも、3人とも社会人ということもあって回れる曜日は限られてしまうのですが、ありがたいことに待っていてくれる人が全国にいてくれるので、なるべく色んなところに行って、会いたい人に会おうと思ったら、来年の4月くらいまでツアーを回ることになりそうです。
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田中優(Gt. / Cho.):

自分が地方出身なので、自分の地元に好きなバンドが来てくれることのありがたさや喜びは分かっているので、なるべく行けるところには行きたいです。
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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

もし回れない場所があってもすぐに行けるように、ツアー中に次の作品ができたら理想だなと思っています。曲を作るのは早い方なのにリリースのスパンが長いバンドなので、そこをどうにかできたらなと思っています。本当は、3年間の中で何枚も出したいんですよね。お前が中学生のうちに、もっと作品を聴かせてやりたい!という気持ちが強いです。お前の3年間に何かを残したい、と。自分が中学生だった時のことを考えると、好きなバンドは大体1年に1枚はフルアルバムを出してましたしね。そういう自分の経験からも、リリースの頻度を上げつつ、ツアーをしっかりと回りたいと思っています。頑張ってなんとかしたいです。

―では、そんな渾身のアルバムのリリースを楽しみにしている方々へ、メッセージをお願いします。

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田中優(Gt. / Cho.):

今作も、90年代J-POPやメロコア、2000年代のギターロックといった、裕貴さんの趣味がてんこ盛りの内容なんですけど、それをリアルタイムで聴いてきた世代の方々にとっては懐かしさを感じてもらえると思いますし、今の若い人たちにとっては新鮮な体験をしてもらえると思っています。なので、期待して待っていてほしいです。
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渡辺裕貴(Ba. / Vo.):

今作は、メロコア、J-POP、ギターロック、パワーポップと、僕が大事にしているものがたくさん詰め込まれているのはもちろんなんですけど、今までそういうものを混ぜ合わせて一つにしたものをSonoSheetの楽曲だと思っていたんです。でも、今回はそこをひとつひとつバラバラにして、大事な要素ごとに制作していった曲が多くなっています。なので、それぞれの楽曲を聴くごとに僕の原体験を追随できると思いますし、自分が10代〜20代前半に音楽を聴いて感じた「うお!なんだこれ!」という気持ちを詰め込んだからこそ感じてもらえる初期衝動があります。そういう意味でのフレッシュな、新しいSonoSheetを聴いてもらえたら嬉しいです。

RELEASE INFORMATION

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New Single『ペルセウス』

2026年3月25日(水)配信リリース

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New Single『ルックバック』

2026年4月8日(水)配信リリース

early Reflection

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early Reflectionは、ポニーキャニオンが提供するPR型配信サービス。全世界に楽曲を配信するとともに、ストリーミングサービスのプレイリストへのサブミットや、ラジオ局への音源送付、WEBメディアへのニュースリリースなどのプロモーションもサポート。また、希望するアーティストには著作権の登録や管理も行います。
マンスリーピックアップに選出されたアーティストには、DIGLE MAGAZINEでの動画インタビューなど独自のプロモーションも実施しています。

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栃木県宇都宮市出身のセンチメンタル爆発ロックバンド。

メンバーは渡辺裕貴(Ba. / Vo.)、田中優(Gt. / Cho.)、星野毅(Dr. / Cho.)の3名。

ASIAN KUNG-FU GENERATION、BEAT CRUSADERSなどに影響を受けた渡辺が、所属していたメロコア・バンドの解散後、2014年に結成。メンバーチェンジを経て現在の体制に至る。パンク・ロックをルーツとした活動を展開し、東京拠点のインディペンデントレーベル〈THISTIME RECORDS〉の傘下である〈HUNGRY OVER RECORDS〉に、唯一のバンドとして所属している。

2015年に1st EP『青の風景』をリリース。3枚のEPを経て、2018年12月に初の全国流通盤となる1stフルアルバム『Short hair』をリリース。その後も配信シングルや、2021年に1st Mini Album『君滲む青』、2023年8月に4th EP『Rainy Blue EP』、同年11月に5th EP『Marine Blue EP』をリリース。

2026年4月には、新体制で初の制作となる2ndフルアルバム『NEW HORIZON』をリリースする
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