文: Kou Ishimaru 編:Kou Ishimaru
2025年より活動開始したプロデューサー/ボカロPのTelluumが、同年12月にリリースした最新2ndシングル「あなざーわーるど(feat.初音ミク)」。1stシングル『私の街』がLo-FiなR&Bテイストだったのに対し、本作は疾走感のあるポップソングに。ハイハットを裏打ちしたダンサブルなドラムをバックに、夢の中、もしくは寝起きで意識がしっかりとしていない状態と、街や言葉(=外の世界)を対比させた内容の歌詞を歌っている。メロディからはアキシブ系音楽のムードも感じた。
2024年より活動開始し、Lo-Fi R&Bなどのチルミュージックをバックボーンとしたポップスを制作するアーティスト/ボカロPの夜桐蒼が、主にイラストレーターとして活躍するマルチクリエイターmareを客演に迎えた最新シングル「pluie.(feat.mare)」を2025年12月にリリース。儚いメロディが特徴の本作では、ローズ・ピアノ系シンセによるメインの伴奏や、リバーヴィなギターによるアルペジオ、ヴァイナル・ノイズなどが、その儚さの表現を後押しする。
2024年より奈良を拠点に活動開始した現役高校生トラックメイカーRainによる最新曲「Parallel World」。過去の自分が別の選択をしていたらどうなっていたか?もしも別の人生があったら?という問いを表現したという本作は、Gaming Musicやバーチャル・リアリティ的なムードを感じさせるビートに仕上がっている。明るさだけでなく儚さも感じる一曲。
2023年結成、医大生による出雲発5ピースロック&ポップスバンドMallievoが、2026年1月1日に1st EP『BALANCE BALL』をリリースした。その1曲目に収録されているタイトルトラックは、ジャズ風のピアノのバッキングを主軸に、カッティング・ギターなどのファンキーな竿隊が絡んでいく一曲。曲中、ウォーキングベースに切り替わり、全楽器がジャジーなテイストで演奏する瞬間にも注目だ。
2020年より活動している京都府舞鶴市出身の大学生アーティストtguramiが、2025年9月にリリースした「浮気されとけ」は、失恋後のリアルな感情をそのまま切り取った失恋ソング。都合の良い関係への見切り、献身的に尽くし過ぎてしまったことの悔しさや怒り、そして虚しさを歌う。《お前に使う時間がもったいない 今が幸せだし まあどんまいww》と締められる、赤裸々な一作に。
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