文: Kou Ishimaru 編:Kou Ishimaru
ボーカルのmeyumoと、ビートメイカー・ギターのKonfigから構成される東京拠点のオルタナティブR&B/エレクトロニックユニット、Kommune, Konfig & meyumo。2025年11月にリリースしたアルバム『LUCA』の収録曲「nul」は、4つ打ちビートを主軸に、淡々とした歌声で"痛み"について歌唱。フックでは《うぃーく またきたよターン 日々増すダメージ まだあるの?worst》とリフレインする。生きていると誰しもが感じる、痛みが終わらず抜け出せない感覚と呼応したミニマル・ハウス・チューン。
東海エリアを中心に全国で幅広く活動しているHIP HOPアーティスト、VILLSHANAが、2月20日に最新シングル「caramel (feat. S1GA)」をリリース。レゲエ調で裏拍にアクセントを置いたギターストローク、ノリやすいミドルテンポのビートに、オートチューンをかけたクリアな歌声を乗せた一曲。いつまでも子供のままでいたいという気持ちや、変わらないことの大切さを歌う。《またここに戻って少しの休憩 焦らずいこう》という一節で、ホッとする。
2026年より活動を開始した、東京拠点のシンガーソングライター0.2lxが「春を/切る」を4月2日にリリース。アコースティックギターやベル、シンプルなリズム隊をベースにしたオーガニックなサウンドに、儚く繊細な歌声が乗った一曲。《幸せな君でありますように わたしの全部を忘れますように》と、別れを経験した後に抱いている思いを歌う。《春風》、《芽吹く》といった春の季語を散りばめ、相手にも新たな出会いが訪れる春に、その幸せを願う様が切ない。
2025年より静岡を拠点に活動するシンガーソングライター/プロデューサーの2525Pが新曲「BlueCreamSoda」を3月末にリリース。Polyphia(ポリフィア)的なテクニカルなリードギターや豊かなコードワーク、歯切れの良いヘヴィなキメを主軸に、儚い歌声でキャッチーなメロディを歌う一曲。《気持ちだけ 少しの気持ちだけ 甘い恋にあこがれてるだけ》と、切迫感と共に漏れ出る、誰かにとっての"特別な存在"になりたいという本音。それを包み隠さない歌詞が、リアルでクールだ。
2012年より東京を拠点に活動するメタルコア/ポストハードコアバンド・Promptsが、新曲「Death Of Me」をリリース。これまでRyo Kinoshita(KNOSIS)を迎えた「Asphyxiate」をはじめ、スクリームやグロウルをメインにする楽曲を多くリリースしてきた彼ら。アメリカの〈PAPERCUT Recordings〉よりアジア圏初の契約アーティストとしてリリースする本作では、透き通ったクリーンボーカルを聴かせる。新たな一面を見せる叙情的な一曲。
2022年より東京を拠点に活動するシンガーソングライター / 音楽プロデューサー、ちたへんりーが、約1年5ヶ月ぶりの新曲「生きれるうちに生きときや」を、2月にリリースした。シャッフルビートでハイテンポなドラム、クラップ、アコースティックギターの軽快なストロークが印象的な本作。自己肯定と現在肯定をシンプルかつキャッチーに表現し、《あなたがあなたを愛せるのは今しかないじゃない?》と、最高音でファルセットに到達しながら高らかに歌う。前を向かせてくれる一曲。
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