文: Kou Ishimaru 編:Kou Ishimaru
2024年秋に結成された、神奈川県発ロックンロールバンド・グレープフルーツサンデーズが、2026年1作目となる4thシングル「ハングリー」をリリース。アルペジオやハンマリングを組み合わせた陽気で優しいギターフレーズ、軽快でありながらダイナミクスのあるアンサンブルなど、Jackson Browne(ジャクソン・ブラウン)を思わせる一作。《たとえ笑われようが 自分を騙すことなかれ 夢に飢えた狼だ ダメな時はダメでいいぜ》の一節は、自分たち自身に言い聞かせているような詞だからこそ、美しく、どこか切ない。
山口県出身のビートメイカー / アーティストm-alが、約1年ぶりとなるソロ名義の最新アルバム『Re:』をリリース。インストゥルメンタルのビートを主体に全17曲を収録するボリューミーな本作では、重厚なグルーヴと、R&Bテイストのメロウなサウンドの融合を実現している。その収録曲「Business」では、ストリートの空気感の中を、繊細なメロディが這うように歌われる。《I can wait there's an ace in my spade(私は待てる、スペードにエースがあるから)》という切り札を秘めた一節が挑戦的だ。
2025年に始動した、札幌市で活動する3ピースロックバンドBANENEが、新曲「なぁ、ジョンソン」をリリース。本作は、転がるギターフレーズとキャッチーなメロディを主体にした、カントリー / ロカビリー的なポップチューン。快晴の下で、謎の男「ジョンソン」とドライブする様子をコミカルに歌う。《なぁ、ジョンソン 次の週末も付き合ってくれよな》《次は何を見に行こうか》と、これからも続くジョンソンとのドライブを想像して、ほっこりする。
2022年夏、埼玉県入間市の高校軽音楽部で結成された男女5人組バンド・かいじゅうと花束。多くの大会に出場し、2024年6月頃からライブハウスでの活動も開始。邦ロック、ボカロ、アニソンなどに影響を受ける彼らが、高校3年時に制作したという楽曲「好し」をリリース。ハードなシンセリフや歪んだギターが前面に押し出された本作では、和風なパートや、セリフなど印象的な仕掛けが盛りだくさん。ハイエナジーなサウンドとお寿司への愛が呼応する一曲。
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