文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
YouTubeが、次世代アーティストを支援するプログラム「Foundry(ファウンドリー)」の2026年版の募集を開始した。

本プログラムでは専任のYouTube担当者によるチャンネル活用サポート(YouTubeアナリティクスの読み解き、ショート・ライブ配信・長尺動画の効果的な使い方など)に加え、制作資金の支給や国内外のオンライン/オフラインでのプロモーション機会(屋外広告を含む)など、音楽活動を包括的に支援する内容となっている。
2025年版には日本からSKRYU、冨岡 愛、muqueの3組が参加。SKRYUは「街中の大きな屋外広告に自身のビジュアルが掲出されたことが印象深く、海外へのアプローチを本格的に考えるきっかけになった」と語り、冨岡 愛はYouTubeライブ配信のデータ分析を通じて絵文字を活用した言語の壁を越えたファンとのコミュニケーションが生まれたことを挙げた。


muqueはYouTubeのデータ活用により「スキップ率が低い」「韓国でよく聴かれている」といった詳細な情報を把握できるようになり、ショート動画制作など素早いアクションにつながったという。

次世代を担うアーティストはぜひ応募してほしい。
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