文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
音楽ストリーミングサービス「AWA」が、2026年1月1日から6月30日までの上半期に聴かれた楽曲やアーティストを集計した「AWA 2026年上半期ランキング TOP10」を全5部門にわたって公開した。

1位は米津玄師「IRIS OUT」。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌として2025年から続くロングヒットの熱量が2026年上半期も継続し、年明け以降もチャート上で存在感を示した。2位はHANA「Blue Jeans」、3位はM!LK「好きすぎて滅!」が続いた。

1位はHANA「Blue Jeans」。歌唱力とパフォーマンス力の高さが楽曲の魅力を押し上げ、HANAの現在地を印象づける代表曲として支持を獲得。2位はM!LK「好きすぎて滅!」、3位はHANA「ROSE」が続いた。

1位はMrs. GREEN APPLE「lulu.」。2026年1月のリリース以降、幅広いリスナーに浸透し日常のさまざまなシーンで聴かれ続けた。2位はKing Gnu「AIZO」、3位は5年ぶりの新曲として大きな反響を呼んだ嵐「Five」が続いた。

1位は&TEAM。2026年4月に3rd EP『We on Fire』をリリースし、ファン同士が楽曲を共有しながら盛り上がる動きがラウンジでの再生数を大きく押し上げた。2位はNiziU、3位はBE:FIRSTが続いた。

1位はNiziU。楽曲・ビジュアル・パフォーマンスをめぐる話題が継続し、ファン同士の会話が生まれやすいニュースが重なった。2位は「Banquet」や「So Strawberry」など作品ごとに新たな表現を打ち出したMAZZEL、3位はBE:FIRSTが続いた。

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