小沢健二が『AERA』で22年ぶり雑誌インタビュー 嵐「Reborn」分析記事も

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文: DIGLE編集部 

小沢健二が表紙を飾る『AERA 2019年 11月18日号』が、本日11月11日に刊行された。

小沢健二が表紙を飾る『AERA 2019年 11月18日号』が、本日11月11日に刊行された。

11月13日に約13年ぶりとなるニューアルバム『So kakkoii 宇宙』をリリースする小沢健二。同号では約22年ぶりとなる小沢の雑誌インタビューが実現した。撮影は蜷川実花が担当。

小沢は「インタビューを受けないようにしていた」「インタビューされる方の中にすでに答えがあって、その証拠を取りにくるようなことが多かったんです。それが非常に不毛に感じてしまった」とコメント。インタビューを受けた理由について「『So kakkoii 宇宙』の話をするのが楽しいと思ったから」と答えているという。また、アルバムに収録された曲に即して「歌詞になっているのは1995年と2020年だけど、本当はその間のことを歌いたいし、捉えたい」と話し、アメリカ・ニューヨークから日本に戻ってきてからの心境の変化、今日本に住んで書くことの意味などを語っている。

同号ではこのほか、嵐の「Reborn」戦略を分析する記事を収録する。11月3日に記者会見し、デジタル配信解禁やアジア4都市での緊急会見、東京・千駄ヶ谷の新国立競技場でのライブなどを発表した嵐。記事は相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔の「信頼関係」が写し出された写真などを中心に掲載する。

提供:音楽ニュース:CINRA.NET

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