自分だけの人生を生きる。迷える才人・Yaffleが貫く刹那的な生き方とは

文: 黒田隆太朗 

藤井風の「何なん w」をはじめ、多数のアーティストのプロデュースや、自身のソロプロジェクト名義での活動も行う日本屈指のクリエイター・Yaffle。昨年リリースされたアルバムの制作風景から、小袋成彬と共同主催する〈TOKA〉の理念、自身のプロデュース業への所感など、彼がこなすワークス全般について言及してもらった。

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黒田隆太朗

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東京都出身。

小袋成彬氏と共にTokyo Recordingsを設立したメンバーの一人で、その感度の高いプロデュースワークで、小袋成彬、藤井 風、iri、SIRUP、SANABAGUN.の高岩遼、Capeson、柴咲コウ、adieu(上白石萌歌)らのアレンジや楽曲提供から、CM、映画『響』、『ナラタージュ』などの音楽制作等、幅広く活躍する気鋭のソングライター/プロデューサーである小島裕規。

自身のアーティスト・プロジェクトでは海外アーティストとのライティング・セッションで生まれた楽曲を2018年からリリースを始め、国内外で注目を集める。
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