蓮沼執太が奏でる新たなクリエイション。オーチャードホール公演で開拓する、斬新な創造性を紐解く

文: 黒田隆太朗  写:Kana Tarumi  編:Mao Oya

蓮沼執太フィルを率いる音楽家・作曲家、蓮沼執太。これまでに日比谷野外大音楽堂などでのステージを経験し、無二の存在として発展してきた中で、新たな挑戦として4月23日にBunkamuraオーチャードホールにてライブ<〇→〇>を開催。今ここにないものにトライし続ける蓮沼執太が抱く、「次」なる表現について話を聞いた。

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黒田隆太朗

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Kana Tarumi

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1983年9月11日生まれ、東京都出身の音楽家/作曲家。

当初はラップトップ・ミュージックやエレクトロニカなどの作品を提供する電子音楽家として活動。2006年にアルバム・デビュー。コンスタントに作品を手掛け、2008年の『POP OOGA』以降はバンド編成の“蓮沼執太チーム”を結成。

2014年に“蓮沼執太フィル”としての1stアルバム『時が奏でる』、2017年にU-zhaanとのコラボ作を発表。2018年には未発表音源集『ウインドアンドウインドウズ』、蓮沼執太フィルの2ndアルバム『ANTHROPOCENE』をリリース。
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