変容し続ける時代を映す、Bearwearの現在地

文: 黒田 隆太朗  写:山本絢子 

1年半ぶりの新作、『:LIVING IN THE ECHO CHAMBER』をリリースしたBearwearにインタビュー。時代や環境の影響を受け変容し続けていく、ふたりの音楽家に迫る。

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黒田 隆太朗

平成元年生まれ、千葉県出身。ライター/編集。MUSICA編集部→DIGLE編集部。

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山本絢子

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2016年に Kazma(Lyric/Vo)、kou(Music/Arrange/Ba)の2人を中心に結成された インディ/エモバンド Bearwear の2nd Mini Albumが1年半ぶりのリリース。 前作「DREAMING IN.」をリリース後、ネット上のインディ・ファンの間で大注目の二人組。 US インディーロック からの造詣深いサウンドアプローチに、ポップなボイスワークが目に 光る楽曲達はチルホップさも兼ね備えた気持ちの良い作品となった。また、恋愛と夢を絡め た前回のミニアルバムとは一転し、今回はさらに夢と現実のコントラストに焦点を当てた世 界観。エコーチャンバー現象をモチーフに現代社会を切り取った、New Ageの新感覚が 詰まったコンセプトミニアルバムが完成。
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