紅白注目出場者10選!! あいみょん、DAOKO、純烈など気になる出場者をプレイリストで紹介

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文: 斎藤加織 

2018年12月31日(月)午後19時15分〜午後23時45分に放送される<第69回NHK紅白歌合戦>の出場アーティストが発表されました。その中から初出場のアーティストを中心にDIGLE MAGAZINE編集部が気になる10組をピックアップ。

あの人は誰?今年が初登場となる出場者紹介

あいみょん

2016年11月にワーナーミュージック・ジャパンのunBORDEからデビューした後、2017年にはCHAITOKYO HEALTH CLUBとともにSpotifyが企画する今年ブレイクが期待される注目の国内アーティストが集まる<Spotify Early Noise Night>に出演したほか、テレビ朝日『関ジャム~完全燃SHOW~』『ミュージックステーション』など数々の人気番組にも登場。2018年も映画やドラマ主題歌の作詞作曲を手がけるなど勢いが止まらなかったあいみょんが紅白初登場。当日は2018年8月に発売されたシングル「マリーゴールド」が披露予定です。サブスク時代の歌姫とも言われるあいみょんの2019年度の活躍にも期待が高まっています。

DAOKO

2017年にDAOKO×米津玄師名義でリリースした「打上花火」が2017年度最長のロングヒットを記録し、その後グラミー賞受賞アーティストであるBECK岡村靖幸とのコラボなど、数々の話題を生んだDAOKOが紅白初出場。2018年11月14日にリリースしたばかりの3rdアルバム『私的旅行』にも小林武史水野良樹をはじめ、錚々たる面々が集結しており、業界内での注目度の高さもうかがえます。

King&Prince

2018年5月にリリースされたデビューシングル『シンデレラガール』が発売初日に31.8万枚を売り上げ、オリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を記録。そのほかにも映画やドラマ、バラエティ番組にも出演し、グループ活動だけでなく、ソロでの活動でも活躍の場を広げています。

Suchmos

2016年、ホンダ「世界ヴェゼル」篇のCMソングに起用された「STAYTUNE」をきっかけに大ブレイクを果たしたSuchmos。これまで、SuperflyRADWIMPSサカナクション椎名林檎ONE OK ROCKの楽曲が担当してきたNHKサッカー中継テーマソングの2018年度アーティストに選ばれ、新曲「VOLT-AGE」がワールドカップを盛り上げました。今回はその新曲を披露予定です。

純烈

2007年結成以来、「紅白歌合戦を目指そう!親孝行しよう!」という目標を掲げて活動してきた5人組歌謡コーラスグループ、純烈が念願叶っての紅白初出場。紹介している楽曲は2010年リリースのデビューシングル「涙の銀座線」。日本各地の温泉街での活動をしてきたことから「スーパー銭湯アイドル」という肩書も持つ彼らのパフォーマンスに注目です。

YOSHIKI feat.HYDE

2018年夏に放送開始されたテレビアニメ『進撃の巨人 Season3』のオープニングテーマにYOSHIKIHYDEをフィーチャリングに迎えた新曲「Red Swan」が起用され話題に。海外での知名度も高い2人のコラボ曲は世界各地でカバーされ、大きな反響を呼びました。

宮本浩次

宮本浩次椎名林檎が紅白内の特別企画に出場決定。宮本浩次は昨年エレファントカシマシとして初出場しましたが、ソロでの紅白出場は今回が初めて。宮本浩次と椎名林檎のコラボ曲で日本テレビ『news zero』のテーマソングとなっている「獣ゆく細道」が披露される予定です。

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斎藤加織

ライター。音楽と映画と食べることが好き。音楽記事を書いたり、イベントスタッフをしたり色々しています。

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