WONK、新アルバム『artless』より初の日本語詞楽曲「Umbrella」のMVを今夜プレミア公開!

News

文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

WONKが、2年ぶりのアルバム『artless』を5月11日(水)にリリース。初の日本語詞曲「Umbrella」のMVが本日22:00にプレミア公開される。「FLOWERS」に引き続き、maxillaが制作を担当。雨が窓を打つシーンから始まり、身の周りの人々との関係性が立体的な生活描写でおさめられた映像となっている。

WONKが、2年ぶりのアルバム『artless』を5月11日(水)にリリース。初の日本語詞曲となる「Umbrella」のMVを本日22:00にWONKオフィシャルYouTubeにてプレミア公開する。エクスぺリメンタル・ソウルバンドとして実験的な楽曲群を生み出してきたWONKが、純粋な楽器の鳴りにフォーカスし、日々の生活を写実的に描写したアルバム『artless』。その中でも「Umbrella」は、「傘」をモチーフに視点や地点を変えながら、世代や立場、環境の異なる一人ひとりの情景が丁寧に描かれた1曲。本日公開の「Umbrella」のMVは、「FLOWERS」に引き続き、maxillaが制作を担当しており、雨が窓を打つ印象的なシーンから始まり、様々な登場人物と身の周りの人々との関係性が立体的な生活描写でおさめられた映像となっている。

https://youtu.be/FggaV8LXNFI

WONKによる日本語詞は、香取慎吾和田アキ子などへの楽曲提供では展開されてきたが、WONKとして歌うのはこれが初。噛み締めるように大事に歌われた歌詞と、楽曲のラストにかけての展開も、MVとあわせて味わってほしい。

またWONKは現在、全国8都市を巡る<artless Tour 2022>を開催中。この夏は2年ぶりに各地域を巡るほか、<FUJI ROCK FESTIVAL>、<ROCK IN JAPAN FESTIVAL>への出演を控えるなど目が離せない。  

長塚健斗 コメント

この曲は、アルバム制作合宿の初日にメンバーから日本語詞という提案をもらい、江﨑の弾くメロディーに呼応して歌詞を綴った1曲です。傘をテーマにしたのは、ある雨の日、駅前にいる人々の様子を見てイメージが湧いたから。自分の立場に近い人にも、遠い人にも、差し伸べる優しさを持っていたいという気持ちを込めました。

ライブで歌う機会が増える中で、これまでは聴く人を労ったり、少し悲しみや寂しさを呼び起こす雰囲気もありましたが、会場の皆で明るい未来に向かっていくような、爽やかな感情が増してきている気がします。

RELEASE INFORMATION

『artless』

2022年5月11日(水)
WONK

1. Introduction #6 artless
2. Cooking
3. Migratory Bird 4/27(水)先行配信楽曲
4. Euphoria
5. Butterflies
6. Umbrella

EVENT INFORMATION

『artless tour』

▼札幌
6月17日(金)
cube garden

▼福岡
6月24日(金)
BEAT STATION

▼仙台
7月8日(金)
Rensa

▼東京
7月10日(日)
恵比寿The Garden Hall

▼名古屋
7月15日(金)
E.L.L.

▼大阪
7月16日(土)
Billboard Live OSAKA

▼横浜
7月18日(月)
Billboard Live YOKOHAMA

▼東京
8月5日(金)
Billboard Live TOKYO

SNSで記事をシェア

この記事を作った人

WRITER

DIGLE編集部

編集部がオススメするニュース/イベント情報などを紹介、またイベント取材記事/コラムなどを不定期で配信。

SNSフォローで
最新カルチャー情報をゲット!

閉じる