カニエ・ウェストの記録映画『ジーザス・イズ・キング』3日間限定公開

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文: DIGLE編集部 

ドキュメンタリー映画『ジーザス・イズ・キング』が12月6日から12月8日まで東京・池袋のグランドシネマサンシャインで限定公開される。

ドキュメンタリー映画『ジーザス・イズ・キング』が12月6日から12月8日まで東京・池袋のグランドシネマサンシャインで限定公開される。

カニエ・ウェストが10月にリリースしたアルバム『Jesus is King』と同タイトルとなる同作は、今夏に行なわれたカニエ・ウェストのゴスペルイベント『サンデーサービス』の模様を収めたもの。撮影はイベントの舞台となるアメリカ・アリゾナのペインテッド砂漠にあるジェームズ・タレルのアートインスタレーション『ローデン・クレーター』や、カニエが所有するワイオミングの牧場で行なわれた。アメリカでは350館以上のIMAXシアター、他国では125館以上のIMAXシアターで10月25日にプレミア公開された。

カニエ・ウェストはThe Sunday Service Choirと共に出演しているほか、同作の製作を務める。主題歌や挿入歌には“SELAH(IMAX VERSION)”“SAY YOU WILL”などを使用。カニエ・ウェストのPVなどを制作するニック・ナイトがメガホンを取った。

発表とあわせて日本版特報映像とメイキング映像が公開。特報にはカニエらがパフォーマンスをする姿、「想像せよ。これが――IMAXに」というコピーなどが確認できるほか、イベントの舞台となる『ローデン・クレーター』の内部や空撮したシーンなど映し出されている。メイキング映像には、カニエの「ゴスペルを広めるのが俺の使命、娯楽ではない」という言葉や、ジェームズ・タレルが撮影方法について説明する様子、カニエがゴスペルを歌唱するThe Sunday Service Choirをニック・ナイト監督と共に撮影する場面などが映し出されている。

『ローデン・クレーター』は死火山の噴火口とその周囲を天文台につくり変えるプロジェクトとして1972年から制作開始。半世紀近く経った現在も完成しておらず、ジェームズ・タレルのライフワークとなっている。カニエは昨年12月に『ローデン・クレーター』を訪れ、1月にはプロジェクトに1000万ドルを寄付した。『ローデン・クレーター』の内部の映像が公開されるのは今回が初とのこと。

提供:音楽ニュース:CINRA.NET

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