大沢伸一の新ユニット・RHYME SO新曲リリース 世界的ドラァグ・クイーンMILK出演MVも公開

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文: DIGLE編集部 

大沢伸一とオーストラリア出身のアーティスト・RHYMEによるフューチャー・ポップ・デュオ、RHYME SOが3月13日にニューシングル『Fashion Blogger』をリリース。MVも公開。

大沢伸一(MONDO GROSSO)がオーストラリア出身の詩人、ソングライター、DJ、モデルのRHYMEを迎えて結成したフューチャー・ポップ・デュオ、RHYME SOが3月13日にニューシングル『Fashion Blogger』をリリースした。

RHYME SOは、昨年に初音源となる「Just Used Music Again」が88risingJojiが監修を務めるレーベルコンピレーション『Head in the CloudsⅡ』に収録され話題となったユニット。

今作『Fashion Blogger』では、社会のネット依存、さらにはお互いと再び繋がり合うため、ネットから自分を切断する必要性について歌っている。アップテンポの楽曲にのせられた、キャッチーな語り口調の歌詞を通して、ネット時代を皮肉り、多くのネットユーザーなら共感できる、今のデジタル化した社会が直面する様々な問題に関してユーモラスな見解を示している。

RHYMEコメント

「私たちは『Fashion Blogger』で面白みのあるメッセージをシェアしたかったの。
自分をあまり真剣に受け止めすぎず、過度に使用しすぎるとメンタル面に悪影響を及ぼすSNSから距離を置くべきとね。「RHYME SO」というユニット名自体が「I’m So」(私はとても〜)に聞こえるため、「I」(私)の時代ならではのテーマを持ち込みたかったの。さらに、消費者主義であったり、持続可能なファッションの重要性についても訴えているの。」 

また、Instagramフォロワー約90万人を抱える世界的ドラァグ・クイーンのMILKや現役プロスケーターも出演する、壮大でアバンギャルドなミュージックビデオも公開。

架空のフィギュア・スケートの世界大会「IAFB グランプリ2020」(IAFB=I Am a Fashion Blogger)を舞台に、未だかつて観た事のないファッショナブルなフィギュアスケート・コンペティションが氷上で展開されている。

MILKコメント

「IAFBグランプリに出場するため、衣装と白のスケート靴を荷物に詰めてワクワクしながら日本に向かったの。緊張もしたけど、皆のおかげで天に向かって高くジャンプできたし、創造力、魅力、アスリート精神を通して自分自身を受け入れるという人生の大きな夢を叶えることが出来たわ。
“IAFB グランプリ 2020″ は歴史に残る大会になったと思う。自由で優美なRHYMEは、本当に素晴らしい才能溢れる対戦相手だったわ!」  

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