A24最新作のプレイリスト・ムービー『WAVES/ウェイブス』の新場面写真が解禁

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文: DIGLE編集部 

4月10日に全国公開されるA24の最新作プレイリスト・ムービー『WAVES/ウェイブス』の新場面写真が解禁。

4月10日(金)に全国公開されるA24の最新作『WAVES/ウェイブス』の場面写真が解禁された。

『WAVES/ウェイブス』は、トレイ・エドワード・シュルツ監督が、事前に本編で使用する楽曲のプレイリストを作成し、そこから脚本を書いたプレイリスト・ムービー。

監督自身がある意味で“ミュージカルのような作品”と語るように、全ての曲が登場人物の個性や感情に寄り添うように使用され、時には音楽がセリフの代わりに登場人物の心の声を伝える瞬間も。今の音楽シーンをリードする豪華アーティスト達が手掛ける31の名曲が映画を彩る「プレイリスト・ムービー」となっています。

今回新たに解禁されたヴィジュアルは、水辺のシーンを集めた場面写真。『WAVES/ウェイブス』とタイトルにあるように、常に穏やかな波が恋人たちを包み込む写真で、太陽が照り付けるカリフォルニアのビーチや、洒落たレストランが並ぶ港、マナティーを見に訪れた緑豊かな泉と、場所は変われどいつも「WAVES」=「波」が彼らを静かに見守ります。時にカメラを水の中に潜らせて、見つめ合う姿や手を繋いで泳ぐ姿も撮影され、まるで観ている側も一緒に波に漂っているような感覚に。

トレイ・エドワード・シュルツが影響を受けた監督の一人がリチャード・リンクレイター。リンクレイターも水辺のシーンを美しく撮る監督として広く知られ、『エブリバディ・ウォンツ・サム 世界はボクらの手の中に』では、主人公が恋心を寄せる女子と川に遊びに行きそこでファーストキスを交わし、『ビフォア・サンセット』では9年後に再会した男女が川沿いを歩き、船に乗りながらお互いが知らないお互いの9年間について語り合い、『6才のボクが、大人になるまで。』では離れて暮らす父子がキャンプで川を訪れ絆を深めています。

人間関係を1歩進めるロケーションとして水辺を選び、それを美しく切り取ってゆく『WAVES/ウェイブス』。是非劇場でその映像の美しさに酔いしれてみてはいかがでしょうか。

INFORMATION

WAVES/ウェイブス

4月10日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

監督・脚本:トレイ・エドワード・シュルツ

出演:ケルヴィン・ハリソン・Jr、テイラー・ラッセル、スターリング・K・ブラウン・レネー・エリス・ゴールズベリー、ルーカス・ヘッジズ、アレクサ・デミー
作曲:トレント・レズナー&アッティカス・ロス

原題:WAVES/2019年/アメリカ/英語/ビスタサイズ/135分/PG12

©2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved.

配給:ファントム・フィルム

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